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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 葬送

    新しい海洋散骨・葬送

    2018/12/19
    私達は供養を大切にしています。 どの様な供養がいいのか?ご遺族が満足されるのか? 但し、これで終わりではないことが大切なのです。 自分が永遠に故人、祖先を思いやることが大切なのです。 永遠 ということは、自分が生きている間です。 弔う方法を選択することは、時に難しいのかもしれません。 しかし、弔う方が満足し、永遠に供養し続けられる供養が大切なのです。 仏壇が有っても、お墓が有って...
  • 散骨申し込み後「やはり未だ別れたくない」

    2018/12/19
    先日、来年1月の海洋散骨をお申込みいただいたお客様より連絡がありました。 打合せの時も「もしかすると変更もききますか?」と質問されました。 何か?「いや、散骨をやらないかもしれないので」ということでした。 クルーザーの予約の都合もあるので年内中に変更が有れば連絡くださいと伝えました。 お申込者のお姉さまより電話があり「やはり粉骨だけでお願いします。」ということでした。 何故?色々話をし...
  • 東京湾の海洋散骨

    2018/12/18
    私は海洋散骨を15年ほど施行をさせて頂いております。 施行海域は、東京、神奈川です。 海洋散骨を円滑、心静かに供養できる場所は東京湾だと思います。 東京湾の海の色は、神奈川に比べると濁っているように見えますが、小さな生き物が蔓延しているのです。 昔みたいに工業廃水、家庭排水は、ほとんどありません。 東京の水道水も一番きれいなのです。 ロケーションでは神奈川にかなわない気がします。 ...
  • 海洋散骨のニーズが増えています

    2018/12/17
    なんで海洋散骨のニーズが増えているのでしょうか? 少子高齢化問題により墓守の持続が困難になって来たことは確かに原因の一つにあります。 お寺との付き合いが困難な方もいらっしゃいました。 人それぞれの事情があると思います。 経済的に困難、事情はともあれ供養の想いは大切にして頂きたいと思います。 私は、この散骨に想いが有ります。施行する時期は様々です。四十九日をめどにされる方や、一周忌にさ...
  • 海洋散骨を取り巻く環境

    2018/12/15
    私達は散骨を行えばいいということは考えていません。 供養を大切にしているから、環境や周辺の方々の想いを重んじたうえで施行を行います。 例えば、海を生業としている方々に対しては細心の配慮が執拗と考えて居ます。 万が一風評被害などを起こしてしまえば、膨大な損害や迷惑をかけてしまいます。 また、漁業者・漁業関係者とのシラブルは、その海域で海洋散骨が実施できなくなる事へ直結します。 お客様の...
  • 東京湾の散骨がお勧めです

    2018/12/14
    東京に会社が有るので勧めているわけではありません。東京、横浜、湘南、江の島、房総と色々な海域で散骨和行ってきました。 ご依頼者の想いれの場所、海域のご要望にお応えして施行を行っています。その経験で思うのは、せっかくの散骨なのに散骨セレモニーにならなかった事がありました。 それは船酔いです。大変な問題だと思います。 出航してから10分、船酔いして家族全員が散骨セレモニーどころか、立てない状況...
  • 散骨が増加する理由

    2018/12/13
    我が国の死亡数は2003年に100万人を超え、2040年には166万3千人のピークを迎えることは、皆様がご承知のここ事おもいます。 お墓を継続して守る事、仏壇を維持して守る事、継承者不在等、問題が山積みです。 でも、供養の心は絶やさないことが大切です。 仏壇が何を意味するのか?お墓が何を意味するのか?手を合わせる事、十字を切る事、何を意味するのか? 知ったうえで供養を考えましょう。私たちは、風習、習慣...
  • 海洋散骨とそれ以外の散骨

    2018/12/11
    私達は、海への散骨を主として扱いますが、遺骨を自然に還す方法として、陸地への散骨についても触れておきましょう。現行法では散骨に対する規制はありませんので、海洋でも陸地でも自由に散骨を行うことは可能です。しかし、特に陸地は、国有地であれ私有地であれ、墓地と決められた土地以外での散骨は、近隣住民のトラブルや、遺骨が撒かれた土地が転売できなくなるなど、民事訴訟に発展するリスクが高いので推奨できません...
  • 合同・代行散骨

    2018/12/10
    昨日、朝潮小型船乗り場より午後1時30分に合同・代行散骨へ出向させて頂きました。 この時期にきて大変寒い日になりましたが、船内は船長が事前に温かくして頂き、皆ほっとしていました。 家族の中に足が悪い方がおり、1階のデッキで散骨をするか、2階デッキでするか、確認したところ、考えさせて下さいと言うことでしたので、ポイントに着くまで回答を待っていました。 ポイント近くになり再度、確認させて頂いたとこ...
  • 海洋散骨アドバイザーのミッション②

    2018/12/08
    ・全量散骨ではなく分骨して残す選択肢も伝える  全ての遺骨を散骨すると、遺骨が手元に残らなくなってしまいます。  故人やご遺族が全量散骨を望んだとしても、分骨して残す選択肢があるということは、必ず伝えています  。とくに、故人の生前の散骨希望意志の確認が取れずかつ葬儀の主催者が本人の親族でない場合は念  のため再度確認させて頂いております。  将来、遺族が現れ、墓や納骨堂、手元供養な...
  • 海洋散骨アドバイザーのミッション

    2018/12/07
    海洋散骨アドバイザーは、以下の事ができます。 ・海洋散骨に関する体系的な知識を持って、消費者にアドバイスをします。 ・海洋散骨を受託し、日本海洋散骨協会の加盟事業者に施行を依頼することができます。   海洋散骨の相談を受ける際に以下の事に気をつけています。 ・なぜ散骨にしようと思ったのか?  私たち散骨アドバイザーは、ただ事務的に散骨の依頼を請け負う人ではありません。  散骨を希望...
  • 散骨アドバイザーとは?

    2018/12/05
    必要な理由 海洋散骨の需要の高まりに伴い、様々な業種から海洋散骨の受託事業に参入する事業者が増え、海を生業とする方々とのトラブルや、環境保全、乗船客の安全確保などの観点から問題となる海洋散骨が行われる可能性が指摘されています。  また、日本国内では、海洋散骨を行うにあたって、特に届出や許認可も必要ないことから、個人による自己判断で散骨が行われている事例も相当数あるといわれています。 故人...
  • 散骨周忌法要

    散骨・メモリアルクルーズ

    2018/12/04
    「短い時間でしたが、家族だけで手を合わせる時間を取っていただき満足しています。メモリアルクルーズを理由にまた家族が集まる機会が持てることはうれしい事です。」 「新盆を間近に控え、迎えに行くお墓が無い事を少し寂しく感じますが、長い目で見れば これで良かった ときっと思えると信じています。 メモリアルクルーズに参加したいと思います。友人たちもこういう見送り方があることを認識したとのことです。」 ...
  • 墓石

    墓じまいとしての散骨

    2018/12/03
    「葬儀ではなく墓じまいの方法として利用させて頂きました。 古い遺骨を納めてもらえる所はほとんどなく、書類手続きも難しくとても困っていました。実際五年かかってようやくこちらの会社紹介して頂き、今まで荒れていたお墓をきちんと供養できました。とても良かったです。また、葬儀としても利用させて頂きたいと思います。」   「墓じまい」という言葉が2014年頃からマスコミで取り上げられ、一般的に使われはじめ...
  • 海洋散骨の感想③

    2018/12/02
    代行(委託)散骨 「散骨証明書と写真を見て安心しました。  親元から離れ、東京での生活の方が長くなり、最後の地が好きだった東京で、東京湾での散骨も本人も喜んでいると思いたいです。有賀てうございました。」   「遠くて行けない私にとってとてもうれしかったです。 お父さんも何より海が大好きでいつも海の話をしておりました。 自分の最後は海ですごされる事がどんなに嬉しかったと思います。 今後...
  • 海洋散骨の感想②

    2018/12/01
    「お父さんの希望どおり、海への散骨を無事終えることが出来た、でも…」 散骨アドバイザーとしては、この、「でも…」という部分の本音を汲み取ることも、時には必要かと思います。海洋散骨は、故人の希望で行う方が大多数を占める葬法ではありますが。散骨の施行を決断する遺族の気持ちや事情としっかり合意が取れているか、という部分も一定の考慮が必要と考えています。   乗船しての散骨(お墓が無い方) 「身内は...
  • 海洋散骨の感想

    2018/11/30
    乗船しての散骨 「主人は生前ダイビングの趣味を持ち、亡くなったら海へと言っておりました。次男でもありお墓を取って  家族に家族に供養をしてもらう負担を考えていたのかもしれません。主人の願いを叶えてあげられたこと  に、とても満足しております。これからは家族皆のそれぞれの心の中で生き続けます。」 「散骨は故人の遺志でしたが、正直、最後にお別れする直前には一瞬迷いが生じました。でも、今は散 ...
  • 海洋散骨の事例

    2018/11/30
    実際に海洋散骨を行った方々の感想や事例をいくつか紹介します。 1・乗船しての散骨(海が好きな方・故人の希望)  「白い結晶のような妻の骨が、静かな青い海に溶け込んでいく。忘れがたい光景です。自然に還りたい、   が遺言でした。その思いを叶えてやることができて満足しています。」  「主人は、5年前から、両下肢の障害で歩けなくなり車いす生活でした。2年前には肺がんが見つかり   、入退院の繰り...
  • 海洋散骨のスタイル

    2018/11/28
    ひとことで海洋散骨といっても、さまざまなスタイルがあります。海洋散骨アドバイザーは、相談者のニーズをよく伺い、最適な方法を提案するよう努力しております。代表的な海洋散骨のスタイルをご紹介します。 ①チャーター散骨  船を一隻貸切るもっともポプュラーなスタイルです。  出航から帰航まて、海域にもよりますが1時間~1時間半くらいのことが多いです。散骨ポイントに到着するまでは、船内やデッキで自由に...
  • 散骨の流れ

    2018/11/26
    散骨の流れ 散骨のセレモニーは実際にどのように行われているのでしょうか?海洋散骨は、葬送儀礼として歴史は浅い為、行う側の自主的な方法に任せられているというのが現状です。 しきたりがまだ確立されていないとはいえ、散骨は、あくまでも「葬送の為の祭祀のひとつとして節度をもって」行われるべきものであり、そこには死者の尊厳がきちんと守られるような儀式が存在しなければなりません。 散骨において、宗教...
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