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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 海洋散骨の感想

    2018/11/30
    乗船しての散骨 「主人は生前ダイビングの趣味を持ち、亡くなったら海へと言っておりました。次男でもありお墓を取って  家族に家族に供養をしてもらう負担を考えていたのかもしれません。主人の願いを叶えてあげられたこと  に、とても満足しております。これからは家族皆のそれぞれの心の中で生き続けます。」 「散骨は故人の遺志でしたが、正直、最後にお別れする直前には一瞬迷いが生じました。でも、今は散 ...
  • 海洋散骨の事例

    2018/11/30
    実際に海洋散骨を行った方々の感想や事例をいくつか紹介します。 1・乗船しての散骨(海が好きな方・故人の希望)  「白い結晶のような妻の骨が、静かな青い海に溶け込んでいく。忘れがたい光景です。自然に還りたい、   が遺言でした。その思いを叶えてやることができて満足しています。」  「主人は、5年前から、両下肢の障害で歩けなくなり車いす生活でした。2年前には肺がんが見つかり   、入退院の繰り...
  • 海洋散骨のスタイル

    2018/11/28
    ひとことで海洋散骨といっても、さまざまなスタイルがあります。海洋散骨アドバイザーは、相談者のニーズをよく伺い、最適な方法を提案するよう努力しております。代表的な海洋散骨のスタイルをご紹介します。 ①チャーター散骨  船を一隻貸切るもっともポプュラーなスタイルです。  出航から帰航まて、海域にもよりますが1時間~1時間半くらいのことが多いです。散骨ポイントに到着するまでは、船内やデッキで自由に...
  • 散骨の流れ

    2018/11/26
    散骨の流れ 散骨のセレモニーは実際にどのように行われているのでしょうか?海洋散骨は、葬送儀礼として歴史は浅い為、行う側の自主的な方法に任せられているというのが現状です。 しきたりがまだ確立されていないとはいえ、散骨は、あくまでも「葬送の為の祭祀のひとつとして節度をもって」行われるべきものであり、そこには死者の尊厳がきちんと守られるような儀式が存在しなければなりません。 散骨において、宗教...
  • グリーフワークという視点から

    2018/11/26
    散骨を申し込む方Ⅱ この「悲しみを癒すプロセス」としての葬送の役割は、散骨にも当てはまります。 散骨は、故人の死別から、少し時間をおいてから行われることが多い葬送儀礼です。 いつしなければならないという決まりや慣習はありませんが、お墓へ納骨と同じく、四十九日が過ぎた頃に行われる場合が多いようです。 アメリカの心理学者JW・ウォーデンは、グリーフカウンセリングの時期は、葬儀後早くても1週間経...
  • 散骨を申し込む方

    2018/11/26
    遺族のグリーフワークという視点から 散骨を申し込む方の多くは、「遺族」です。「遺族」とは、家族の死別を経験した「遺された家族」のことです。 遺族になると言う事は、多くの人にとって特別な体験で、強い喪失感を伴うストレスの大きい出来事です。人によっては、大切な人を亡くしたことにより、どうしようもない孤独感に襲われ、死を受け入れられない状態が続き、日常生活に支障をきたすこともあるでしょう。心だけ...
  • 葬送の自由・環境対策という視点から

    2018/11/26
    我が国で、海洋散骨が一般に広がるきっかけとなった、NPO法人・葬送の自由をすすめる会の市民運動では、、死者を弔う方法は、もっと自由であるべきで、死者を墓に入れて祀るという明治からの画一的葬法から自由な奏法を選べるようにすることは、日本国憲法で保障された基本的人権であると一貫して主張しています。 市民運動が主体となって散骨が広まった歴史をもつのは世界でも珍しいケースですが、葬送の自由をすすめる会で...
  • 海洋散骨の意義2

    2018/11/26
    お墓の継承問題の解決策として 前回よりの続き この「祖先の祭祀を主宰すべき者」とは誰のことを指すのでしょうか? 民法によると、故人の遺言などで指定されている場合はその人が、それ以外の場合は「慣習に従って」とあります。「慣習に従う」とは曖昧な表現ですが、いずれにせよ、お墓というのは特定の誰かが祭祀主宰者として子供の数が減っている現在、お墓を継承する跡継ぎ(墓守)のいない家が増えています。 2...
  • 海洋散骨の意義

    2018/11/26
    お墓の継承問題の解決策として 海洋散骨が遺骨の行先として市民権を得はじめ、葬送の一形態として社会的に受け入れられつつ背景には、従来のお墓のシステム上の問題があります。 現在のようなお墓が普及した歴史を振り返ると、江戸後期から明治初期にさかのぼります。それ以前のお墓は、権力や富を持つ一部の層を中心としたものでしたが、一般庶民が「家」単位でお墓を建てるようになったのは、明治以降になります。とく...
  • 海洋散骨は法律的に?

    2018/11/24
    墓地や埋葬方法については、『墓地、埋葬等に関する法律』に定めがあります。※墓地埋葬法 墓地埋葬法4条1項は「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない。」としています。 このように墓地埋葬法では、埋葬と焼骨の埋蔵しか規制の対象にしていません。 そうしますと、散骨自体は、墓地埋葬法に想定されていない葬送方法ですので、特に墓地埋葬法の規制の対象外と言わざるを得ません。 墓地...
  • 海洋散骨希望者増加

    2018/11/21
    少子高齢化到来 継承者不在とお墓の在り方 ・我が国の現在死亡者数130万人、2040年には166万3千人のピークが到来します。 ・全死亡数に占める80歳以上の割合は2006年で50%、2040年には70%の予想です。 ・平均寿命2015年で男性81歳、女性で87歳。1家族当たりの子供は1~2人 ・2014年頃から「墓じまい」をする方が増えてきました。檀家として経済的負担が大きいというよりも、少子化により墓守をする継承者が途絶...
  • 海洋散骨・手元供養

    2018/11/20
    どの様な人が海洋散骨をきぼうするのか? 以前の希望する方の例です。 ①海が好きだった方 ②海を仕事場にしていた方 ③戦争体験者 海軍 ④お墓の無い方 ⑤お墓はあるが遠方にある方 ⑥菩提寺の無い方 ⑦海外生活が長い方 ⑧経済的理由 等の理由の方が大半でした。 しかし、現在では、少子高齢化の理由が殆どです。 なかには菩提寺として、お寺とのお付き合いが煩わしいと思う方や、両家のお墓が...
  • 身近に故人を感じていたい 手元供養

    2018/11/19
    祈りのステージ~ご自宅にお墓を 亡くなった方をいつも身近に感じていたい、いつも近くにいて見守っていてほしい。 大切な人を亡くされたご家族の正直な気持ちではないでしょうか? もちろん、古来から日本人は、お墓参りをしたり仏壇に手を合わせたりすることで昔から日本人は故人を身近に感じていました。 でも、現代の生活スタイルが変化するにつれて、それが適さない、それでは満足できないという方が増えてい...
  • 日本海洋散骨協会とは?

    2018/11/18
    メモリアルハーティ・リアン株式会社は、日本海洋散骨協会加盟店です。 日本海洋散骨協会は、2012年に、海洋散骨を請け負う事業者が有志で集い設立されました。2014年に「一般社団法人 日本海洋散骨協会」東京都して法人格を有する団体となり、全国の海で海洋散骨を施行する事業者による業界団体であります。 団体の設立趣旨は、「海洋散骨に関するガイドラインを定め、これを遵守することにより、ご遺族に安全かつ安心...
  • 海洋散骨に手元供養

    2018/11/15
    海洋散骨を希望される方の約8割の方がご遺骨の一部を手元供養品に残し、ご自宅に安置しています。 手元供養品と言っても様々な商品がございます。 1・容器型 ミニ骨壺  ①アルミ製ミニ骨壺   アルマイト加工仕上げで色やサイズが豊富で比較的廉価です。非常に軽量で、携帯サイズから納骨するサイズまでそろっています。  ②金属製ミニ骨壺   チタン、ステンレス、真鍮製が主流でゴールドやプラチナ、シ...
  • 日本人の他界観

    2018/11/14
    我々は死んだらどこへ行くと考えられてきたのでしょうか。死んでから赴く世界を、「他界」と言います。人が亡くなると、「他界する」と称するのは、この言葉が語源です。 ここで少々困ったことがあります。日本人の心の中には、キリスト教の様な「ただ一つの他界」というものが存在しません。いくつもの他界観を継承している民族が、日本人なのです。 ご存知のように、人種的にも文化的にも、日本人のルーツは多様です。 ...
  • 海洋散骨乗船を僧侶へ依頼?

    2018/11/09
    僧侶にどんな法要を頼むかについて考えてみましょう。 仏式の海洋散骨として、まず考える必要があるのは儀礼の実施のタイミングです。 タイミングを大別すると①散骨前、②散骨時、③散骨後、です。 ただし、散骨を「海へ納骨」と考えれば、納骨後に法要というのは一般的とは思われません。また、散骨後は、遺族が故人に想いを馳せる時間であり、僧侶があまり介在しなくてもよいと思われます。 私がこれまで関わった仏...
  • 「海に還る」「海で眠る」意識

    2018/11/08
    海洋散骨について、日本の既存の伝統宗教からは、懐疑的な声が聞こえます。しかしながら、この国には「海に還る」「海で眠る」という伝統があったことは事実です。 本章では、その伝統を初会しつつ、現在の海洋散骨について仏教者の立場から考察を加えたいと思います。また、私が過去に関わった仏式の海洋散骨をベースに、気づいた点などを述べたいと思います。 はじめに、海洋散骨はマスコミの報道や、それを推進あるい...