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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 散骨

    2018/12/31
    お墓の意味合いについて、故人や先祖をまつる場所としてではなく、遺骨を納める場所として考える方が増加 ・海洋散骨・樹木葬・宇宙葬・空中葬 ①大自然の一部となるロマンある葬送である ②暗いお墓の中ではない夢のある最後を ③すべての生物と同じ自然へ戻るのが一番だと思う ④海や山が好きだったので最後はそこに行きたい ⑤故人が希望していたので ⑥子供たちにお墓の管理で迷惑を掛けたくない ⑦無縁墓...
  • 海洋散骨に必要なマナー

    2018/12/31
    「漁業者・遊漁船・漁業関係者」 海を生業とする方々であり、細心の配慮が必要です。 万が一風評被害などを起こしてしまえば、莫大な損害や迷惑を掛けてしまいます。 また、漁業船、漁業関係者とのトラブルは、その海域で海洋散骨が実施出来なくなる事へ直結します。 「定期船・定期船関係者」 海上交通網、流通などの大きな役割を果たしています。 日々決まったコースを運行することが多く、妨害となるよう...
  • 海洋散骨を安易に受けることは?

    2018/12/29
    海洋散骨を希望する方から相談を受ける際は、その方の想いを重要視しています。 私達海洋散骨アドバイザーは、ただ事務的に散骨を請け負うことはありません。 散骨を希望する方が、その選択をするに至った背景を聴き出し、適切なアドバイスをさせて頂きます。 「様々な選択肢の中から、何故、散骨を選ぶのか?」その問いかけにより、その方や故人の置かれた状況や、場合によっては、死や葬送に対する価値観を聴くこと...
  • ご遺骨の行き先 散骨等

    2018/12/28
    少子高齢化により墓守の問題、仏壇継承者不在等の問題が益々身近な問題になってきています。 現在の葬儀の小規模化もそうです。亡くなられる方の平均年齢が男性で82歳、女性で88歳となっており、葬儀の参列数にも多大な影響が出ています。亡くなられた元同僚も亡くなっているケースや、現役から離れて20数年たっています。また、親族も高齢で出席できず香典だけ送るというケースが多くみられます。 そして喪主様も定年さ...
  • 海洋散骨を通して

    2018/12/25
    私達は、海洋散骨だけを施行しているのではありません。 海洋散骨は、一つの供養として、ご案内をしています。 様々な事情でご供養をどうしたらいいのか? 漠然としたいい方ですが、近年益々、少子高齢化の波が高くなってきているのは確かです。 夫婦が長男長女だとしたら?子供が一人だとしたら? 長男は遠距離に世帯を構えて、実家に戻れない等 お墓の継承者、仏壇の継承者がいない問題。一人息子、人の娘...
  • 海洋散骨が増える理由(散骨全般)

    2018/12/24
    【参考資料】 限界国家に向かう日本の未来年表 2018年・現在約120万人いる18歳人口が減少しはじめる 2021年・団塊ジュニア世代が50歳に。介護離職が増加 2022年・団塊世代が75歳になり、超高齢化社会が加速 2025年・東京都の人口が減少に転じる。全国で介護職員が37万7千人不足 2026年・認知症患者が800万人に 2031年・18歳人口が100万人を割り込む。経営が悪化する大学が続出 2035年・日本の人口の4割...
  • 「新しい手元供養のカタチ」

    2018/12/24
    いつでも家族と一緒に…… 両親と同居しない核家族が増えてきたこと。 家の中に仏壇を置くスペースを確保出来なくなってきたこと。 先祖のお墓が遠く、お墓参りに行く事がなかなかないこと。 お墓参りやご供養に縁遠くなってきた理由は様々です。かしこまったしきたりや宗教や宗派にこだわらない、新しいご供養です。※写真一例 石材メモリアル「ホームメモリアル」 選ばれる5つの理由 ①供養する場所を選びま...
  • 自宅にお墓 手元供養

    2018/12/22
    昨日、千葉にある墓石会社の人と商談をさせて頂きました。 実際のお墓の石でミニチュア型のお墓をご紹介いただきました。実は私も15年位前に「自宅に設置出来るお墓は考えられないかな?」と思い、ある石材会社と商品開発をしたことが有ります。 でも、その時に見本を社員に感想を聞いたところ、生々しい、リビングや自分の部屋には合わない等、正直不評でした。 自分としては、故人をより身近に感じたいと想えば、よ...
  • 散骨に対する法的な規制

    2018/12/21
    散骨は無制限に許されるものではない 先に示した報告書においても、「現行法のままでも、公衆衛生上または国民の宗教的感情の問題を生じるような方法で散骨が行われる場合には墓地埋葬行政として当然規制の対象になる。」としており、散骨にまったく規制が無いわけではありません。 そうすると、どのような場合に公衆衛生上または国民の宗教的感情の問題が生じるという考えられているのかが問題になりますが、この点につ...
  • 樹木葬について

    2018/12/20
    一般的に樹木葬と呼ばれる、焼骨を埋めたり、撒いた上から土や落ち葉をかける埋葬方法は、埋蔵にあたると考えられています。 これは、厚生労働省が、地面を掘り、その中に焼骨を撒いてその上に苗木を植える方法、その上から土、落ち葉などをかける方法について、墓地埋葬に抵触するかという質問についての回答において、一般的に言って墓地埋葬法4条にいう焼骨の埋蔵にあたるという回答をしていることからも明らかです。 ...
  • 葬送

    新しい海洋散骨・葬送

    2018/12/19
    私達は供養を大切にしています。 どの様な供養がいいのか?ご遺族が満足されるのか? 但し、これで終わりではないことが大切なのです。 自分が永遠に故人、祖先を思いやることが大切なのです。 永遠 ということは、自分が生きている間です。 弔う方法を選択することは、時に難しいのかもしれません。 しかし、弔う方が満足し、永遠に供養し続けられる供養が大切なのです。 仏壇が有っても、お墓が有って...
  • 散骨申し込み後「やはり未だ別れたくない」

    2018/12/19
    先日、来年1月の海洋散骨をお申込みいただいたお客様より連絡がありました。 打合せの時も「もしかすると変更もききますか?」と質問されました。 何か?「いや、散骨をやらないかもしれないので」ということでした。 クルーザーの予約の都合もあるので年内中に変更が有れば連絡くださいと伝えました。 お申込者のお姉さまより電話があり「やはり粉骨だけでお願いします。」ということでした。 何故?色々話をし...
  • 東京湾の海洋散骨

    2018/12/18
    私は海洋散骨を15年ほど施行をさせて頂いております。 施行海域は、東京、神奈川です。 海洋散骨を円滑、心静かに供養できる場所は東京湾だと思います。 東京湾の海の色は、神奈川に比べると濁っているように見えますが、小さな生き物が蔓延しているのです。 昔みたいに工業廃水、家庭排水は、ほとんどありません。 東京の水道水も一番きれいなのです。 ロケーションでは神奈川にかなわない気がします。 ...
  • 海洋散骨のニーズが増えています

    2018/12/17
    なんで海洋散骨のニーズが増えているのでしょうか? 少子高齢化問題により墓守の持続が困難になって来たことは確かに原因の一つにあります。 お寺との付き合いが困難な方もいらっしゃいました。 人それぞれの事情があると思います。 経済的に困難、事情はともあれ供養の想いは大切にして頂きたいと思います。 私は、この散骨に想いが有ります。施行する時期は様々です。四十九日をめどにされる方や、一周忌にさ...
  • 海洋散骨を取り巻く環境

    2018/12/15
    私達は散骨を行えばいいということは考えていません。 供養を大切にしているから、環境や周辺の方々の想いを重んじたうえで施行を行います。 例えば、海を生業としている方々に対しては細心の配慮が執拗と考えて居ます。 万が一風評被害などを起こしてしまえば、膨大な損害や迷惑をかけてしまいます。 また、漁業者・漁業関係者とのシラブルは、その海域で海洋散骨が実施できなくなる事へ直結します。 お客様の...
  • 東京湾の散骨がお勧めです

    2018/12/14
    東京に会社が有るので勧めているわけではありません。東京、横浜、湘南、江の島、房総と色々な海域で散骨和行ってきました。 ご依頼者の想いれの場所、海域のご要望にお応えして施行を行っています。その経験で思うのは、せっかくの散骨なのに散骨セレモニーにならなかった事がありました。 それは船酔いです。大変な問題だと思います。 出航してから10分、船酔いして家族全員が散骨セレモニーどころか、立てない状況...
  • 散骨が増加する理由

    2018/12/13
    我が国の死亡数は2003年に100万人を超え、2040年には166万3千人のピークを迎えることは、皆様がご承知のここ事おもいます。 お墓を継続して守る事、仏壇を維持して守る事、継承者不在等、問題が山積みです。 でも、供養の心は絶やさないことが大切です。 仏壇が何を意味するのか?お墓が何を意味するのか?手を合わせる事、十字を切る事、何を意味するのか? 知ったうえで供養を考えましょう。私たちは、風習、習慣...
  • 海洋散骨とそれ以外の散骨

    2018/12/11
    私達は、海への散骨を主として扱いますが、遺骨を自然に還す方法として、陸地への散骨についても触れておきましょう。現行法では散骨に対する規制はありませんので、海洋でも陸地でも自由に散骨を行うことは可能です。しかし、特に陸地は、国有地であれ私有地であれ、墓地と決められた土地以外での散骨は、近隣住民のトラブルや、遺骨が撒かれた土地が転売できなくなるなど、民事訴訟に発展するリスクが高いので推奨できません...
  • 合同・代行散骨

    2018/12/10
    昨日、朝潮小型船乗り場より午後1時30分に合同・代行散骨へ出向させて頂きました。 この時期にきて大変寒い日になりましたが、船内は船長が事前に温かくして頂き、皆ほっとしていました。 家族の中に足が悪い方がおり、1階のデッキで散骨をするか、2階デッキでするか、確認したところ、考えさせて下さいと言うことでしたので、ポイントに着くまで回答を待っていました。 ポイント近くになり再度、確認させて頂いたとこ...
  • 海洋散骨アドバイザーのミッション②

    2018/12/08
    ・全量散骨ではなく分骨して残す選択肢も伝える  全ての遺骨を散骨すると、遺骨が手元に残らなくなってしまいます。  故人やご遺族が全量散骨を望んだとしても、分骨して残す選択肢があるということは、必ず伝えています  。とくに、故人の生前の散骨希望意志の確認が取れずかつ葬儀の主催者が本人の親族でない場合は念  のため再度確認させて頂いております。  将来、遺族が現れ、墓や納骨堂、手元供養な...
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