BLOGブログ
BLOGブログ

東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • これからの海洋散骨

    2019/02/28
    現在、海洋散骨のニーズが増えてきています。とは言え、全体の数パーセントですが15年前から比べれば二倍増の勢いです。それに伴い散骨業者も増えています。 更に異業種からの参入が目立ちます。 気を付けて頂きたいのは異業種からの参入は大歓迎ですが、仏事の知識を持ったうえでの参入でしたら大歓迎です。ただ、ニーズが増えてきているからと安易な考えでの参入は好ましくありません。 そして供養の心をもってお客...
  • 散骨の前に遺品整理

    2019/02/26
    見知らぬ誰かの生きた証 1人暮らしの人が増えていることを、私は達は知っている。その人たちが突然亡くなることが有ることも、想像できる。だけどその後、その家や部屋を専門に掃除して片付ける人については、あまり知られていない。発見が遅れれば、遺体は腐敗する。   台所を過ぎ、1DKの6畳間に入ってまず目に飛び込んできたのは、おびただしい数の調味料だった。醤油、ソース、ポン酢、ペッパーソース、それからチ...
  • 散骨の方も祈りの心を

    2019/02/25
    祈りという「心の営み」は暮らしの中に溶け込んでいます。旅絶たれた方へのご供養はもちろんですが、同時にそれは、めぐる来る季節に合わせて、家族の充実の日々を報告し、見守ってもらう事でもあります。 これからも変わらず健やかでありますようにと、希望にあふれていますように、と。 たとえば、桃の節句。平安時代の貴族子女の「ひいな遊び」が、やがて娘の美しい成長と幸せを祈る祝祭となったこの風習。思えば、本...
  • 今、納骨堂・樹木葬

    2019/02/24
    何故、今、納骨堂や樹木葬が増えているのか? まさに少子高齢化が進んでいるのです。 あなた自身、そして周囲の友人や知人の家族構成を思い浮かべてください。 例えば、私は三人兄弟の末っ子です。兄は両親の面倒を見ています。そして、父が生前中にお墓も建立しました。 現在は、父が亡くなり母と一緒に暮らしています。ちなみに兄の奥さんは父より早く亡くなり、お墓に入っています。 兄が生きている間は、母...
  • いろいろな散骨 

    2019/02/22
    散骨の種類 海洋散骨 当然、海に遺骨を還す事です。但し、遺骨を2mm以下に粉砕する必要があります。 それは事件と勘違いされる恐れがあるのと環境に配慮を考えた上です。 湖を希望する方がいますが、湖は生活水として利用するため、日本海洋散骨協会では絶対に行わないよう指示されています。 宇宙葬・散骨 月に向けてロケットに微量の遺骨を搭載して宇宙圏内に散布します。 費用は高額になりますが、夢...
  • 散骨の種類

    2019/02/22
    散骨の種類 海洋散骨 当然、海に遺骨を還す事です。但し、遺骨を2mm以下に粉砕する必要があります。 それは事件と勘違いされる恐れがあるのと環境に配慮を考えた上です。 湖を希望する方がいますが、湖は生活水として利用するため、日本海洋散骨協会では絶対に行わないよう指示されています。 宇宙葬・散骨 月に向けてロケットに微量の遺骨を搭載して宇宙圏内に散布します。 費用は高額になりますが、夢...
  • 「死を忘れるな」

    2019/02/21
    メメント・モリ ※中世ヨーロッパで使われた「死を忘れるな」を意味するラテン語   35年間、音信不通だったが 1人暮らしの高齢者が人知れず自宅で亡くなると、警察や自治体の職員が遺体の引き取り手を探すことになる。疎遠だった親族や遠い親戚に突然、連絡が来ることもある。 埼玉県小川町に住む会社員の男性(57)は昨年1月、千葉県警の警察官から電話を受け、父親が病死したと知らされた。「最初は何のことか分か...
  • 終活の準備

    2019/02/20
    安心の準備 身元保証・死後事務・遺言書・葬儀・お墓・認知症 自分の最期について時間をかけて考えてみてください。時間をかければかけるほど不安や準備しなくてはならないことが増えてきませんか? おひとり様、親戚が近くにいない。 出来る限り、家族に負担をかけたくない。 認知症になったら、財産管理が心配 入院の時の身元保証人がいない 自分の葬儀を自分の意思で決めておきたい 子供、兄弟間の...
  • 喪中はがきと季節の挨拶

    2019/02/19
    喪中とは 近親者が死亡した場合、一定の期間、に服し、故人の死を悼み、派手な事は慎む事とされています。現在では死後四十九日までを忌中、忌中を含めた死後一周忌までを喪中とする事が多いようです。 喪中に控える事 結婚式、慶事への出席 最近では結婚式など、前もって予定されていた慶事には出席する人も増えていますが、忌明け前はなるべく避けた方がよいでしょう。 神社への参拝、氏神への祭事 正月飾...
  • 散骨をされた方でもお彼岸を

    2019/02/16
    散骨をされた方でも、出来たらご自宅でお彼岸をしましょう。 お彼岸とは? 彼岸とは、向こう岸を意味する言葉です。この世から川の向こうの悟りの世界へ渡るために教えを守り、行ないを慎む期間とされていたものが、春分の日と秋分の日と結びついて墓参りなどをする年中行事として定着しました。法律でも「先祖を敬い、亡き人をしのぶ日」と定めています。 初彼岸 故人が亡くなって初めての彼岸を「初彼岸」といい...
  • 何故、海洋散骨希望者が増えるのか?

    2019/02/15
    我が国の年間死亡者数は、2003年に100万人を超え、2040年には166万人のピークを迎えると推定されています。また、全体死亡者数に占める80歳以上の割合も、1960年の16.2%から49.8%となるなど増加傾向にあります。 明治民法化では家制度が存在し、祖先祭祀と家督相続とされたが、戦後の民法改正より家制度は、廃止され祖先祭祀は習慣に従い継承されることなったが、核家族化の進行により、家族の家族の役割遂行よりも個人の自...
  • 海洋散骨とお盆

    2019/02/15
    新盆 7月、または8月の13日から16日までの4日間を「盆」といって、先祖の霊が返ってくると言われており、霊を迎え、供養する機関です。 故人が亡くなってから初めての盆を「新盆」と呼び、普段の盆より丁寧な供養を行います。 親戚や知人、友人たちを招き、僧侶にお経をあげていただき、その後、精進料理でもてなす場合も多いようです。お盆は僧侶が忙しい時ですので、早めに依頼しておいた方が良いでしょう。 なお...
  • 海洋散骨と仏壇

    2019/02/12
    海洋散骨をされた方が仏壇を置いてはダメですか? 仏壇は、自宅のお寺と考えられています。ですから散骨をされた方でも自宅に設置されても構いません。 戒名が無くても俗名で位牌を造って頂いても、全く問題はありません。 位牌の表の中央列に俗名、両端に亡くなった年、亡くなった年月日、裏の中央に亡くなった年を記載するのが一般的です。 手元供養にも位牌を置くことも良いと思います。 要は手を合わす対象...
  • お墓と納骨(散骨)

    2019/02/11
    納骨の時期は特に決まっていませんが、忌明けの七七日忌の法要と合わせて行うことが多いようです。法要と一緒に行えば、僧侶の謝礼も一回で済み、親族、友人達を何度も集めずに済むというのが理由のようです。 お墓が無い時は 七七日忌にお墓が無い場合は、お墓が出来てから他の法要などの時に納骨するとよいでしょう。遺骨は仏壇に安置しておいても構わないのですが、たいていは霊園やお寺の納骨堂で預かってもらいます...
  • 海洋散骨と法要

    2019/02/10
    法要とは、追善供養とも呼ばれています。この世に残された者が、故人の冥福を祈る行事です。大切な法要では、僧侶に読経してもらい、その後、墓参りすることが多いようです。 忌日と忌明け 仏教では、人が死ぬと七日ごとに七回、現在でいう裁判が行われ、その裁判で生是の功徳を裁かれ、四十九日目に判決(死後の行先、往生先)が言い渡されると言います。裁判の日を忌日といい、四十九日の判決を忌明けとされます。 七...
  • ご自宅にお墓を

    海洋散骨以外の納骨

    2019/02/09
    永代供養にかかる費用は、納骨の方法や内容によって異なります。数万円~数百万迄と、かなり差があります。ちなみに東京都内で永代供養をする場合、50万円前後~数百万円ほど掛かると言われています。地域差もあるようで、東京は比較的割高のようです。また、永代供養の施設には「屋内型」と「野外型」があります。 屋内型 「納骨堂」と呼ばれるもので、ロッカー型や可動収納型など、さまざまなタイプがあります。見た目...
  • 海洋散骨は永代供養墓?

    2019/02/08
    その前に永代供養とは、お墓参りをしてくれる人がいない、またはお墓参りに行けない方に代わって、寺院や霊園が管理や供養をしてくれる埋葬方法の事を指します。ただ、『永代』といっても『未来永劫』という意味ではなく、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられています。一般的には、33回忌までを期限とするところが多いようです。ただ、決まりはなく、各寺院や各霊園によって、17回忌、33回忌、50回忌、または相談で決める...
  • 粉骨・乾燥・有害物質の対策

    2019/02/07
    焼骨はほとんどの場合六価クロムを含有しており、粉骨や乾燥により吸引だけではなく皮膚からもばく露します。 焼骨に含有する六価クロムに対して環境基準を下回るよう対策を行っております。 遺骨を取り扱いに従事する者がばく露しないよう環境を整えています。 長期安置などで遺骨が湿っている時には乾燥を行いますが、水分量が3%あれば7寸壺の場合約50~60ccの水分を含有していることになります。 この場合、水...
  • 海洋散骨は心からの供養

    2019/02/04
    心の供養 大切な方を亡くされて、気持ちが動揺時期は何も考えられなくなることがあります。 その時期も過ぎ、気持ちも落ち着き『さあこれからの法事、納骨、お墓、仏壇位牌はどうしよう?』と考え始め、また不安と焦りが湧いてきます。 どうしても仏事事は、非日常の事なので、何処に何を相談したらいいのか?何を準備したらいいのか?と一人で焦ってしまう事も多々見受けられます。 特に身内や子供がいない方、少...
  • 海洋散骨も墓の選択肢

    2019/02/02
    近年、我が国では、他に類のないスピードで高齢化が進行しています。高齢者の数が増加するという事は、当然、それだけなくなる方の数も増加することを意味します。国立社会保障・人口問題研究所の調査によりますと、2038年に死亡者数のピークを迎えると推計されることから、当分の間、葬儀施行件数の増加傾向は続くと言われております。 死は突然訪れ、遺族はその悲しみの中で短時間に多くの事柄を決めていかなければなりま...
< 12 >