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継承者不在とお墓の在り方

2018/08/01

こんにちは。

我が国の現在死亡数130万人、2040年には166万3千人のピークが到来します。

全死亡数に占める80歳以上の割合が50%、2040年には70%の予想です。

平均寿命が男性81歳、女性87歳、1家族当たりの子供が1~2人です。

2014年頃から「墓じまい」をする方が増えてきました。檀家として経済的負担が大きいというよりも、少子化により墓守をする継承者が途絶えてしまう事が主な理由のようです。

しかし、残された遺族の思いは、もっと故人を身近に感じていたいという気持ちが一層強くなってきています。

自宅にお墓 という言葉も多々耳にするようになりました。

大切な人を亡くされたご家族の正直な気持ちではないでしょうか?

もちろん、古来から日本人は、お墓参りをしたり、仏壇に手を合わせたりすることで昔から日本人は故人を身近に感じてきました。

でも、現代の生活スタイルが変化するにつれて、それが適さない、それでは満足できないという方が増えています。

又、お墓、仏壇の継承者以外の方が本来身内の供養を手軽に、そして身近で供養をしたいという方も増えています。

それは核家族化が進むにつれて供養の気持ちが更に強くなってきている証です。

継承者以外の方が、ご自宅にミニ骨壺にご遺骨や形見、写真をおかれる方が増えたのも理由です。

どの様な供養がいいのか?その方の想いが納得いく供養が今後も広がっていくと考えられます。


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