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お盆

2018/08/14

おはようございます。

昨日は、義姉、父のお盆の行事で足立区の法受寺へ家族一同で参加させて頂きました。

父は昨年の10月に亡くなりましたので新盆にあたります。

精霊棚を作らないと、と伝えても兄や母は何を用意して、何をどう飾るのか?わかりません。しかし、いまは、盆飾りセットを購入すると説明書が付いていますので、しっかり読めば誰でもわかります。

でも、どうしても非日常の事なので気持ち的に解らないという意識が働いてしまいます。

私は、はじめはわからなくてもいいと思います。大切なのは、お盆という行事を心から行う意識が大切だと思います。

最終的には私が盆飾りをセットして毎日のお参りの仕方、送り火の仕方等を教えてあげました。

当家は浄土宗です。足立区にある法受寺の檀家です。

お盆の和讃5つの中の一つをご紹介します。

『霊まつり和讃』

1・無常の風に誘われて

  花の浄土に旅たちし

  親兄弟や愛し子を

  里に迎えて想い出の

  涙あらたに回向する

  今宵うら盆霊まつり

 

2・精霊棚に海山の

  百味飲食供養する

  救倒懸のこころざし

  無縁の餓鬼も永久の

  生命水得て蘇える

  ダラニの功徳有難や

 

3・祖先の墓に詣でつつ

  七世の父母の恩徳を

  念仏修して感謝する

  これぞ真の孝の道

  光明遍照と打つ鐘は

  摂取不捨とぞ響くなれ

 

4・盆提灯をかざしつつ

  御霊を迎えまた送る

  習いゆかしきこの夕べ

  濁世の闇に泣く人の

  心に信の灯をともす

  南無やうら盆霊まつり

 

正確な意味は理解できていませんが、出席者全員で歌を歌い、何故か心が洗われる感じがしました。

何年かけても4番までの詞の意味を独自で調べていきたいと思います。確かにご住職に聞けば丁寧に教えてくれるご住職ですが、自分で調べてみたい、と思いました。


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