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お仏壇の在り方

2018/08/29

おはようございます。

先日8月23日にお客様の仏壇設置をさせて頂きました。

ご主人が6月頃、急に体調を崩してかかりつけの病院へ行ったところ、後日検査入院をしてよく診てみましょうということになりました。

そこで多少の簡単な手術が必要だということで行いましたが、治療判断ミスと言いますか、医療判断ミスというか分かりませんが、突然、昏睡状態になり、その後、意識は戻りましたが会話が出来ない状態になりました。入院前は、あんなに元気だったのに入院して手術をした後に、こんな状態になるなんて私でも信じられませんでした。

当然、奥様やお嬢様たちも、私以上にショックを受けていました。

そんな中、7月中旬に亡くなりました。

お墓は茨城にありますが、奥様、お嬢様たちは皆、東京にいます。これから先、供養をすることで茨城迄は大変だろうということで一周忌までに近隣の霊園を探しましょうということになりました。

お子様はお嬢様だけなので、将来、墓守は誰がするのか?また守り続けられるのか?お嬢様たちは皆、長男のところへ嫁いでいますので大変な判断だと思います。

ここは慌てず、ゆっくり考えることにしました。

そこで仏壇は、納骨壇が付いているものにしました。2柱入る仏壇です。

考え方ですが、ご自宅に遺骨があると言う事は、より身近にいると言う事と身近に供養が出来ると考えれば、それも良いのではないでしょうか?

法事も無事終わり、ほっとしていると言う事ですが、今後もサポートし続けていきたいと思います。

 


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