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散骨・メモリアルクルーズ

2018/12/04
散骨周忌法要

「短い時間でしたが、家族だけで手を合わせる時間を取っていただき満足しています。メモリアルクルーズを理由にまた家族が集まる機会が持てることはうれしい事です。」

「新盆を間近に控え、迎えに行くお墓が無い事を少し寂しく感じますが、長い目で見れば これで良かった ときっと思えると信じています。

メモリアルクルーズに参加したいと思います。友人たちもこういう見送り方があることを認識したとのことです。」

 

日本人は、総じてお墓参りが好きで、諸外国に比べてお墓参りに行く頻度が高いといわれています。いわば、「海のお墓参り」です。散骨を選んだとしても、亡くなった故人を偲びたいという気持ちは変わりありませんので、再び散骨をした場所にお参りに行きたいという方は少なくありません。周忌法要として、親族や友人などを集めて再び船をチャーターするという文化は、散骨の広まりに比例して、少しづつですが広まってきています。また、乗り合いによるメモリアルクルーズでは、日付は違えど同じ海域に散骨をした遺族同士が船上でコミニケーションを取る様子なども見られるようになってきました。同じ体験をした遺族同士が、お互いの体験を話し、支えあうことは、「ピア・サポート」と呼ばれ、グリーフワークとしても大きな効果があるといわれています。

 


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