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先祖供養の価値・海洋散骨

2019/01/04

家族形態やライフスタイルの変化、そして価値観の多様化という時代の流れの中で、墓石業界の規模縮小は必然と言えるかもしれません。だからこそ消費者のニーズに合わせ、工夫をこらした供養サービスが求められているのです。

その一つが海洋散骨だと思います。

海洋散骨で全骨を海へ還すことは、ご遺族の意志を尊重しますが、本当に後悔が無いかよく考えて頂きたいと思います。

日本人は手を合わす習慣が古来から身についています。

その手を合わす対象物が、どのようなものにするか?

写真だけでいいのか?位牌だけでいいのか?

様々な思いがあると思いますが、私としては一部の遺骨をミニ骨壺等に納め、ご自宅に安置して頂きたい。

それでは、自分が亡くなった時に、このご遺骨は、どうしたらいいのか。

自分の葬儀を取り仕切るであろうと思う方に伝えときましょう。自分は、散骨するのか?永大供養に納めるのか?

その時に今のご遺骨も一緒に納めて頂きたい。あるいは、継承して頂きたい。

自分の意思を伝えておくと良いでしょう。

話を戻しますが、故人に対して手を合わせる対象物について、公開の無い方法を是非、考えておきましょう。

ほんの一粒でも構いません。身近に感じられる方法、想いが大切です。


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