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現在の海洋散骨

2019/01/06

今、少子高齢化の時代が到来していて、供養の問題が少しづつ取り上げられています。

これは、20年以上前から予想されていた事なのですが、いざ現実となりつつ今、真剣に取り組んでいかなければなりません。

自分自身の終末をどうとらえるのか?という問いに対して、20年前は、タブーな質問ではなかったでしょうか。

現在を見てください。葬儀社のセレモニーフェアーへ行くと、自分自身の葬儀は、どのような葬儀したいのか?予算は?相続は?お墓は?等の質問に対して当の本人が回答しています。

時代の流れと言いますが、本当に考えておかなければならないことなのです。昔は、死の事を口に出すことは、無礼と考えていましたが、実は残された遺族の事を考えれば終末を考えていることは、大切なことだと解ってきたのです。いや、公に伝える時代になったのです。

伝えておくことにより、遺された遺族が、安心して余生を過ごせるのです。

良い供養、納得供養を今からでも考えていきましょう。

「自分の供養」を考えておくことは、家族の為です。そして自分の為です。

自分の方向性が決まれば、生きがいも生まれてきます。

お墓、樹木葬、海洋散骨、永代供養墓、霊園、手元供養、仏壇、周忌法要、納骨、葬儀、等供養に関することは当社にご相談ください。


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