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海洋散骨は心からの供養

2019/02/04

心の供養

大切な方を亡くされて、気持ちが動揺時期は何も考えられなくなることがあります。

その時期も過ぎ、気持ちも落ち着き『さあこれからの法事、納骨、お墓、仏壇位牌はどうしよう?』と考え始め、また不安と焦りが湧いてきます。

どうしても仏事事は、非日常の事なので、何処に何を相談したらいいのか?何を準備したらいいのか?と一人で焦ってしまう事も多々見受けられます。

特に身内や子供がいない方、少ない方などお墓の継承問題、或いは、お墓を建立すべきか悩んでしまいます。

そんな時、海洋散骨を選択した方にいつも伝えています。

どうしても海洋散骨を行って、自宅に帰ると手を合わせる対象物がありません。亡くなって1年、2年が過ぎ手を合わす事すら無くなってしまう方がいます。

これほど悲しいものはありません。

海洋散骨を選択される方は、是非、手元供養を手を合わせる対象物として用意してください。

そこに遺骨が無くても良いのです。あなたが故人をいつまでも忘れずに感謝をして、想いを伝えてください。

たとえ写真立て一つでも良いのです。

あなたが納得できる対象物を必ず用意をして頂きたいと思います。

私も父を亡くしています。実家には、兄がお墓と仏壇を継承していますが三男の私の家には、父のモノが何もないのです。だから私は父の写真立てと一輪挿し、線香立て、香炉を用意して毎日、手を合わしています。

皆さんも次男、次女の方は、自分の親の対象物を用意しましょう。


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