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海洋散骨は永代供養墓?

2019/02/08

その前に永代供養とは、お墓参りをしてくれる人がいない、またはお墓参りに行けない方に代わって、寺院や霊園が管理や供養をしてくれる埋葬方法の事を指します。ただ、『永代』といっても『未来永劫』という意味ではなく、遺骨の安置期間には一定の期限が設けられています。一般的には、33回忌までを期限とするところが多いようです。ただ、決まりはなく、各寺院や各霊園によって、17回忌、33回忌、50回忌、または相談で決めるなどバラバラなので、事前にしっかり確認をするようにしましょう。

気になるのは『契約期間が過ぎた遺骨はどこへ行くのか?』という点ですね。多くの場合、合祀されて、他の遺骨と共に永代供養墓などで供養が行われるようです。これも決まりはなく遺骨を土に埋葬する、遺骨の一部だけを骨壺に入れて残りは土に埋葬するなど、さまざまな方法があるので、これも契約前に確認しておきましょう。

『永代供養』と紛らわしい『永代使用』というものがあります。

永代供養・寺院や霊園が遺骨を預かり永代にわたって供養する事

永代使用・永代使用料を払ってお墓の権利を取得し、その土地を永代にわたって使用する事

この2つの言葉は似ているものの、意味することはまったく違います。

広く考えると『海洋散骨』は2つの意味をモーラしているのではないでしょうか?


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