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海洋散骨と法要

2019/02/10

法要とは、追善供養とも呼ばれています。この世に残された者が、故人の冥福を祈る行事です。大切な法要では、僧侶に読経してもらい、その後、墓参りすることが多いようです。

忌日と忌明け

仏教では、人が死ぬと七日ごとに七回、現在でいう裁判が行われ、その裁判で生是の功徳を裁かれ、四十九日目に判決(死後の行先、往生先)が言い渡されると言います。裁判の日を忌日といい、四十九日の判決を忌明けとされます。

七七日忌(四十九日忌)

故人の霊が極楽浄土へ行けるかどうかが決まると言われている四十九日目に、死者の成仏を願いながら行う「忌明け」の法要は、僧侶や近親者、故人の知人、友人を招いて比較的、盛大に行うことが多いようです。

年忌法要と月忌法要

年忌法要は、死亡した翌年に行う一周忌をはじめとして、2年目に行う三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続きますが、三十三回忌を区切りとするのが一般的のようです。

毎年の命日を祥月命日といい、毎月の命日を月忌といいます。

これらは、仏式でのしきたりを述べましたが、海洋散骨をされた皆様にも、これらに準じた法要をお勧めします。

供養のこころを大切に……


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