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お墓と納骨(散骨)

2019/02/11

納骨の時期は特に決まっていませんが、忌明けの七七日忌の法要と合わせて行うことが多いようです。法要と一緒に行えば、僧侶の謝礼も一回で済み、親族、友人達を何度も集めずに済むというのが理由のようです。

お墓が無い時は

七七日忌にお墓が無い場合は、お墓が出来てから他の法要などの時に納骨するとよいでしょう。遺骨は仏壇に安置しておいても構わないのですが、たいていは霊園やお寺の納骨堂で預かってもらいます。納骨堂でお墓と同じようにお参りも供養もすることが出来ます。

埋葬許可書

お墓に遺骨を埋葬するときには「埋葬許可書」は、無くさないように骨壺と一緒に骨箱に入れておくと良いでしょう。もし無くしてしまったら、火葬許可書を再発行してもらった上で、死亡届を出した役所で再発行してもらいます。

新しくお墓を建てたときは『開眼供養』を

新しくお墓を建てて納骨をする場合は、墓石に仏様の魂(眼)を入れるために『開眼供養』を納骨法要と合わせて行います。用意するものなどは、僧侶に相談するとよいでしょう。石材店への連絡も忘れずに行います。

 

このようなしきたりや流れを理解したうえで、海洋散骨を選択して頂きたいと思います。

海洋散骨もりっぱなお墓と理解して頂きたい。


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