BLOGブログ
BLOG

お墓・節税と改葬

2019/03/22

節税

生前に建てるお墓の節税効果

親が亡くなると、子供は遺産を相続することになります。遺産を受け継いだ人は相続税を支払わなければなりません。しかし、親が生前に建てはお墓は相続税の対象になりません。ところが親が亡くなってから建てるお墓の費用は、相続の時点で課税の対象となる遺産に含まれているわけですから、税金がすでにかかったお金で、お墓を購入するという事になります。ですので生前にお墓を建てるという事は、遺族にとって節税となり、とても助かるわけです。

中には、亡くなっていないのにお墓を建てるのは、縁起が悪い、と考える方がいますが、ご先祖様の供養になりますので是非、お勧めします。

これは、お仏壇も同じ考えです。亡くなっていないのに仏壇なんて?と思う人は更に多くいます。

これはすべて、ご先祖様の供養と感謝の気持ちで手を合わすことは、とても良い行為であります。

 

改葬

お墓の引っ越しが増えています。

遠方のお墓を近くに移し、大切に供養していきたいとお考えの方が増えています。

「改葬」とは、「お墓のお引越し・移転」のことで、既に埋葬されているお骨を別のお墓に移すことを意味します。最近では、「故郷が遠いので、住まいの近くにお墓を移したい」といった理由から「改葬」される方が急増しています。

お墓が遠方にあると、交通費や時間的な消費に加え、体力的な負担も大きくなってきています。お住いの近くに改葬することで、これらの負担が軽減され、思い立った時に気軽にお参りに行ける「安心感」ができます。また、お墓を継いでもらう子供たちにも、大きな利点となります。

このような相談も承っていますので何なりとお申し付けください。

リアン株式会社

「供養の窓口」


リアン株式会社
272-0023 千葉県市川市南八幡3-18-2 メゾン八幡204
TEL 047-321-6883 FAX 047-711-1631
代表取締役 若狭孝男
https://sankotu-funkotu.jp