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年間死亡数

2019/04/05

日本のエンディング産業の背景となる人口動態のうち、出生数・死亡数は、2004年をターニングポイントとして出生数は減少し、かつ死亡数は一貫して増加曲線を描くようになっています。

2017年の年間死亡数は136万人まで増加しています。さらに死亡数は今後20年以上にわたり増加が続き、厚生労働省人口問題研究所の予測では、

2020年 141万人

2025年 152万人

2030年 160万人

2035年 166万人

2040年 168万人

そのため、エンディング産業は高齢社会における有望産業の一つとして数えられることが多い。

ライフエンディング産業とは、高齢期にさしかかり元気なうちに取り組む「終活」をはじめ、介護からターミナルライフ、「人の死」を前後して必要となる葬儀や火葬、納骨などの様々な供養プロセスに関わる産業です。

近年、自立した高齢者の間では一種の終活ブームが沸き起こり、「エンディングノート」が一般化するようになってきました。また、死亡数の増加は葬儀の日常化をもたらしています。一方で世帯や家族のが変貌を遂げており、単身世帯の増加、未婚者の増加など家族関係が構造的に変化する中で、葬儀の形式なども都市部を中心に「家族葬」が主流になってきています。


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