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合祀墓とは

2019/04/11

合祀墓(ごうしばか)とは、一つの場所に複数の人の遺骨を一緒にして供養を行うお墓を指します。合葬墓(がっそうぼ)、合同墓などといった呼ばれ方をされることもあります。

合祀墓とは一つの大きいお墓があり、その中に複数の方の遺骨を一緒に埋葬するお墓になります。

そもそも「合祀」という言葉は神道の中の言葉です。複数の神や霊を合わせて祀る事という意味で、合祀と名づけられました。そのため、寺院などでは合祀ではなく複数のご遺骨を合同で埋葬する意味の「合葬(がっそう)」と呼ぶところもあります。

また現在同じような意味合いで、永代供養墓・合同墓などという名称のところもあります。しかし、永代供養墓は遺骨を骨壺のまま個別に安置し、十三回忌や三十三回忌などの一定期間を過ぎた際にご遺骨を合祀するところが多く、合祀墓は初めから遺骨を合祀するという意味合いが多いです。しかし現在では、お墓の形や供養の方法も多様化し、一概に施設の名称のみで判断することは難しくなってきています。気になる施設がある場合には、遺骨が初めから合祀されるのか、それとも一定期間は個別に安置してくれるのかを押さえておきましょう。

この様な相談をはじめ、供養に関する事、生前に心配なことは当社にお問い合わせください。

ご相談は無料です。


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