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海洋散骨が増加する理由

2019/10/21

散骨人口が増加する理由

最近は、遺骨をお墓に埋葬せずに、海や山に還す散骨を希望する人が増えています。

これは、少子高齢化や核家族化などの社会的背景もありますが、葬儀やお墓についての考え方が一昔前と比べて少しずつ変わってきた事も理由の一つです。

何故、自然に還すご供養が増えているのでしょう?

①生前から海に還してほしい

②お墓に入りたくない

③お墓を建てるのが高額だから

④お墓に意味を感じない

⑤お墓を継承する人がいないから、いなくなるから

⑥お寺との付き合いが煩わしい

⑦お墓に関して親戚との関係が煩わしい

⑧お墓の中に入っている人とのそりが合わなかったから

⑨暗くて狭いお墓に入りたくない

⑩ご遺骨を管理する人がいないから

⑪想い出の土地に眠りたい

上記の理由には、いくつかの現実的な、そしてロマンチックな想いが混在しています。

キーワードは【お墓】なのです。

上記の問題解決の方法として散骨があるのです。

様々な供養の選択肢が増えることは良い事だと思います。日頃、故人に対して偲びやすい供養を行えばいいと思います。

散骨は法律で認められている?認められていない?

昭和23年に制定された【墓地、埋葬等に関する法律】の第四条によると、「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」という条文があります。この法律が制定された当時は散骨のような葬送については想定されていなかったため詳しく記載されておらず、現在散骨は、法律の対象外として解釈されています。1991年には「葬送の為の祭祀として節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪に該当しない」と当時の厚生省及び法務省が発表しています。

ルールとマナー

海洋散骨は法律で定められている条項がないため、「節度をもって」散骨を行わなければなりません。

当社では、自社ルールとマナーを作成しており、それに基づき施工を行っております。

安全第一、環境を大切にをモットーにしています。


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