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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 仏壇の心

    2019/03/18
    こころ お仏壇には扉があり,その内に障子があり、その奥には須弥壇があり、その上には宮殿があり、ご本尊が祀られています。 宮殿と須弥壇は寺院の本堂を、障子は本堂と内陣の境にある巻障子を、扉は山門を見立てたものと言われています。 すなわち、お仏壇とはお寺を、仏様の住まう世界を家庭に再現したものであり、お位牌をその傍らに安置した現代のお仏壇は、亡くなられた方にご本尊の加護を受けた安隠に住してい...
  • 築地本願寺

    2019/03/17
    築地本願寺は、浄土真宗本願寺派の直轄寺院であり、首都圏における開教活動を担う関東最大の念仏道場です。その発祥は1617(元和3)年、西本願寺(京都)の別院として建立されました。浅草・横山町にあったことから「江戸浅草御堂」と呼ばれていましたが、1657(明暦)年明暦の大火により焼失、大火後の区画整理のため、幕府の代替地として指定されたのは、八丁堀の海上でした。そこで佃島の門徒が中心となり、海を埋め立てて地を築き...
  • 海洋散骨のメリット

    2019/03/15
    自然に還ることが出来る 海は解放感を感じる場所として多くの人が選択するようになりました。海洋散骨は広い海原で清々しく気持ちよく、お別れが出来る場所です。 宗教に囚われることなくご供養が出来ます。 当社なりにセレモニーの儀式的な流れはございますが、基本的には、散骨されるご遺族のご希望通りの流れに沿って行って頂きます。 また、命日やお盆、彼岸などの習慣に囚われず、家族の時間や都合に合わせて...
  • 樹木葬とは?

    2019/03/08
    近年、雑誌やテレビ番組などで終活情報が取り上げられる機会が増え、「樹木葬」という言葉を耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。 自然志向で明るく、自由。そんな漠然としたイメージがあるものの、詳しい仕組みや埋葬方法まではご存じない方がほとんどではないでしょうか。 樹木葬とは、いったいどんなお墓なのか、普通のお墓とはどう違うのか、知っておきましょう。 樹木葬とは、墓石の代わりに樹木を...
  • 樹木葬ガーデニング霊園

    2019/03/06
    ~人と自然があふれる本格的ガーデニング霊園~ 日々の喧騒から離れ、命の尊さや清らかさと向き合う… そんなかけがえのないひと時の為に、私たちは霊園を、墓地ではなく、公園として考え、その環境づくりに取り組んでいます。 自然があふれ、訪れた人が心から安らぐことが出来る、公園のような霊園。心地よい空間の中で、深いやすらぎや生きる喜び、家族の絆を分かち合えるような場所。 これからの霊園は、出会いや...
  • 大切にしている事

    2019/03/04
    私たちが大切にしている事 リアン株式会社は供養の窓口として、故人の供養のお手伝いをさせて頂いております。供養の一つとして海洋散骨においても、ご希望に添った形で供養をさせて頂くためにも一般社団法人 日本海洋散骨協会公認の海洋散骨アドバイザーがご自宅までお伺いし海洋散骨のお打ち合わせをさせて頂きます。 葬儀後の事、お墓の改葬、墓じまいの事、供養の事、公共の手続き、相続等に関してもご相談を承りま...
  • 現代の納骨堂

    2019/03/01
    最近の納骨堂では、お骨が奥の倉庫のような所に並べており、遺族の方々は、カードを差し込んだり、決められたID番号をタッチ入力をすると、倉庫の奥深くに納められていたお骨が手前に現れ、それとともに、モニター画面には故人の遺影が現れたりするようなシステムの納骨堂も現れてきました。 すると、もう一歩先の事も考えられます。 遠隔地に居る遺族や、海外に移られた遺族も、お骨に直接、手を合わせることは難しいに...
  • これからの海洋散骨

    2019/02/28
    現在、海洋散骨のニーズが増えてきています。とは言え、全体の数パーセントですが15年前から比べれば二倍増の勢いです。それに伴い散骨業者も増えています。 更に異業種からの参入が目立ちます。 気を付けて頂きたいのは異業種からの参入は大歓迎ですが、仏事の知識を持ったうえでの参入でしたら大歓迎です。ただ、ニーズが増えてきているからと安易な考えでの参入は好ましくありません。 そして供養の心をもってお客...
  • 散骨の前に遺品整理

    2019/02/26
    見知らぬ誰かの生きた証 1人暮らしの人が増えていることを、私は達は知っている。その人たちが突然亡くなることが有ることも、想像できる。だけどその後、その家や部屋を専門に掃除して片付ける人については、あまり知られていない。発見が遅れれば、遺体は腐敗する。   台所を過ぎ、1DKの6畳間に入ってまず目に飛び込んできたのは、おびただしい数の調味料だった。醤油、ソース、ポン酢、ペッパーソース、それからチ...
  • 散骨の方も祈りの心を

    2019/02/25
    祈りという「心の営み」は暮らしの中に溶け込んでいます。旅絶たれた方へのご供養はもちろんですが、同時にそれは、めぐる来る季節に合わせて、家族の充実の日々を報告し、見守ってもらう事でもあります。 これからも変わらず健やかでありますようにと、希望にあふれていますように、と。 たとえば、桃の節句。平安時代の貴族子女の「ひいな遊び」が、やがて娘の美しい成長と幸せを祈る祝祭となったこの風習。思えば、本...
  • 今、納骨堂・樹木葬

    2019/02/24
    何故、今、納骨堂や樹木葬が増えているのか? まさに少子高齢化が進んでいるのです。 あなた自身、そして周囲の友人や知人の家族構成を思い浮かべてください。 例えば、私は三人兄弟の末っ子です。兄は両親の面倒を見ています。そして、父が生前中にお墓も建立しました。 現在は、父が亡くなり母と一緒に暮らしています。ちなみに兄の奥さんは父より早く亡くなり、お墓に入っています。 兄が生きている間は、母...
  • いろいろな散骨 

    2019/02/22
    散骨の種類 海洋散骨 当然、海に遺骨を還す事です。但し、遺骨を2mm以下に粉砕する必要があります。 それは事件と勘違いされる恐れがあるのと環境に配慮を考えた上です。 湖を希望する方がいますが、湖は生活水として利用するため、日本海洋散骨協会では絶対に行わないよう指示されています。 宇宙葬・散骨 月に向けてロケットに微量の遺骨を搭載して宇宙圏内に散布します。 費用は高額になりますが、夢...
  • 散骨の種類

    2019/02/22
    散骨の種類 海洋散骨 当然、海に遺骨を還す事です。但し、遺骨を2mm以下に粉砕する必要があります。 それは事件と勘違いされる恐れがあるのと環境に配慮を考えた上です。 湖を希望する方がいますが、湖は生活水として利用するため、日本海洋散骨協会では絶対に行わないよう指示されています。 宇宙葬・散骨 月に向けてロケットに微量の遺骨を搭載して宇宙圏内に散布します。 費用は高額になりますが、夢...
  • 「死を忘れるな」

    2019/02/21
    メメント・モリ ※中世ヨーロッパで使われた「死を忘れるな」を意味するラテン語   35年間、音信不通だったが 1人暮らしの高齢者が人知れず自宅で亡くなると、警察や自治体の職員が遺体の引き取り手を探すことになる。疎遠だった親族や遠い親戚に突然、連絡が来ることもある。 埼玉県小川町に住む会社員の男性(57)は昨年1月、千葉県警の警察官から電話を受け、父親が病死したと知らされた。「最初は何のことか分か...
  • 終活の準備

    2019/02/20
    安心の準備 身元保証・死後事務・遺言書・葬儀・お墓・認知症 自分の最期について時間をかけて考えてみてください。時間をかければかけるほど不安や準備しなくてはならないことが増えてきませんか? おひとり様、親戚が近くにいない。 出来る限り、家族に負担をかけたくない。 認知症になったら、財産管理が心配 入院の時の身元保証人がいない 自分の葬儀を自分の意思で決めておきたい 子供、兄弟間の...
  • 喪中はがきと季節の挨拶

    2019/02/19
    喪中とは 近親者が死亡した場合、一定の期間、に服し、故人の死を悼み、派手な事は慎む事とされています。現在では死後四十九日までを忌中、忌中を含めた死後一周忌までを喪中とする事が多いようです。 喪中に控える事 結婚式、慶事への出席 最近では結婚式など、前もって予定されていた慶事には出席する人も増えていますが、忌明け前はなるべく避けた方がよいでしょう。 神社への参拝、氏神への祭事 正月飾...
  • 散骨をされた方でもお彼岸を

    2019/02/16
    散骨をされた方でも、出来たらご自宅でお彼岸をしましょう。 お彼岸とは? 彼岸とは、向こう岸を意味する言葉です。この世から川の向こうの悟りの世界へ渡るために教えを守り、行ないを慎む期間とされていたものが、春分の日と秋分の日と結びついて墓参りなどをする年中行事として定着しました。法律でも「先祖を敬い、亡き人をしのぶ日」と定めています。 初彼岸 故人が亡くなって初めての彼岸を「初彼岸」といい...
  • 何故、海洋散骨希望者が増えるのか?

    2019/02/15
    我が国の年間死亡者数は、2003年に100万人を超え、2040年には166万人のピークを迎えると推定されています。また、全体死亡者数に占める80歳以上の割合も、1960年の16.2%から49.8%となるなど増加傾向にあります。 明治民法化では家制度が存在し、祖先祭祀と家督相続とされたが、戦後の民法改正より家制度は、廃止され祖先祭祀は習慣に従い継承されることなったが、核家族化の進行により、家族の家族の役割遂行よりも個人の自...
  • 海洋散骨とお盆

    2019/02/15
    新盆 7月、または8月の13日から16日までの4日間を「盆」といって、先祖の霊が返ってくると言われており、霊を迎え、供養する機関です。 故人が亡くなってから初めての盆を「新盆」と呼び、普段の盆より丁寧な供養を行います。 親戚や知人、友人たちを招き、僧侶にお経をあげていただき、その後、精進料理でもてなす場合も多いようです。お盆は僧侶が忙しい時ですので、早めに依頼しておいた方が良いでしょう。 なお...
  • 海洋散骨と仏壇

    2019/02/12
    海洋散骨をされた方が仏壇を置いてはダメですか? 仏壇は、自宅のお寺と考えられています。ですから散骨をされた方でも自宅に設置されても構いません。 戒名が無くても俗名で位牌を造って頂いても、全く問題はありません。 位牌の表の中央列に俗名、両端に亡くなった年、亡くなった年月日、裏の中央に亡くなった年を記載するのが一般的です。 手元供養にも位牌を置くことも良いと思います。 要は手を合わす対象...
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