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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 仏式の海洋散骨

    2018/10/30
    散骨を実施する際に、仏教の僧侶が同船し、様々な儀礼を行うことは可能です。もちろん、無宗教で散骨される方のほうが多いですが、少なくない数の方が仏式の海洋散骨を行っています。仏教が海の上での散骨そのものについて反対する根拠は、私は希薄だと思っています。散骨に反対する僧侶は、墓制度や、供養の場所として大切な機能を持つ墓の存在と相容れないためと考えているようです。しかし、墓制度そのものは明治以降も常に...
  • 心の供養

    2018/10/24
    皆さんは供養について、どうお考えでしょうか? 宗教色は別として、個人が故人を偲ぶことだと思います。 現在、様々な供養が広がりつつありますが、どれも正しいと思います。 仏壇か置かれて、仏具の並べ方が違うよ、という人もいますが、それはそうでしょう。意味があってその様な置き方なのですから。 葬儀の祭壇にも意味があるのです。 しかし、何パーセントの人が意味を知ったうえで葬儀の祭壇や仏壇を依頼...
  • 手元供養を

    2018/10/23
    手元供養の勧め 顧客が気づいていない将来の後悔の念を積極的にアピールすることで概ね半数の顧客が納得し手元供養を採用しています。 このような現状分析から、散骨に合わせて手元供養を積極的に提案することは顧客の満足度をより上げると共に後悔をすることが減少します。 手元供養は、現在様々な形態のものが販売されていますのでご自分が置きやすい、身に着けやすい、形等を時間をかけて選んでいただきたいと思い...
  • 手元供養ステージ

    手元供養と親和性の高い散骨

    2018/10/22
    散骨にない「祈りの対象」を手元供養で実現します。 海洋散骨と散骨以外(旧来のお寺・お墓、本山納骨、永代供養、樹木葬)について大きな相違点があります。 海洋散骨は遺骨が潮流によって流れて海水中に拡散するため、散骨ポイントは特定できてもそのポイントに遺骨は無く、供養には必須の祈りの場、祈りの対象が有りません。宗教色もなく手軽に身近で供養が出来る場・祈りの対象を得るには手元供養が一番適しています。 ...
  • 遺骨 環境への配慮

    2018/10/17
    焼骨はほとんどの場合六価クロムを含有しており、粉骨や乾燥により吸引だけではなく皮膚からもばく露します。 焼骨に含有する六価クロムに対して環境基準を下回るよう対策を行わなければなりません。 遺骨を取り扱に従事する者がばく露しないよう環境を整えることも必要です。 ①乾燥による水蒸気 長期安置などで遺骨が湿っているときには乾燥を行いますが、水分量が3%あれば7寸壺の場合約50~60ccの水分を含有して...
  • 妻の両親の手元供養

    2018/10/16
    この写真には妻の両親の写真です。 確か、お父さんの最後の旅行と思い、お父さんの行きたいと言っていた伊勢へ私たち夫婦とお姉さんで行った覚えがあります。 旅行から帰って、1年後くらいに亡くなりました。 それから数年後、お母さんも亡くなり、実家の家も現在はありません。 妻の姉妹は皆、嫁いでいて後を継ぐ継承者がいないのです。 お墓は田舎の茨城にあります。位牌仏壇は、東京の長女が継承しています。...
  • 手元供養とは

    2018/10/15
    手元供養は『遺骨』を主体像にした供養の方法です。 一般的に供養は寺院へ預ける、または寺院のお墓、納骨堂、あるいは霊園のお墓に納骨をします。 しかし、近年は経済的な理由や転居が多いなどの理由でお墓を持てない人、継承の問題でお墓を持たない人、お墓を不要と考える人が増加しています。これらの人は、お墓を持つこと以外の方法や新しい葬送の方法をとるようになりつつあります。 供養には心のよりどころ、つ...
  • 父一周忌 供養

    2018/10/10
    昨年の10月に父が亡くなり早一年が過ぎました。 今になって悲しみが沸々と湧いてきています。何故だろう? 私は男三人兄弟の末っ子ですので特に可愛がられたと思います。兄たちも事あるごとにそう言います。兄たちに言われたからといって、特にいやな気持にはなりません。逆にうれしくなります。 父は、家庭の家計全て自分が支配していました。母には小遣いを渡していました。 そんなスタイルは長男もそうです。 ...
  • 供養 一周忌

    2018/10/09
    浄土宗 宗祖法然上人800年大遠忌 記念曲 「いのちの理由」 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は 兄弟たちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため   春来れば 花自ら咲くように 秋来れば 葉は自ら散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後から...
  • 明日は父の一周忌

    2018/10/06
    明日は父の一周忌が行われます。 私は三男ですので、長男が全て取り仕切っています。しかし、仏事のしきたりや段取りは、全て私の指導の下、動いています。 こうゆう時は正直、三男である私の出番であります。 私は冠婚業20年、葬祭業20年の業務に携わっているおかげだと思います。 大切なことは故人を心から偲ぶ想いが肝心だと思います。父は私たち男三人兄弟の為に生前一生懸命働き、子供たちの為に汗水流しなが...
  • 散骨の歴史③

    2018/10/04
    ②につづき アジア圏では、どうでしょうか? インドでは、死者を火葬してガンジス河に流すという弔いが古くから行われていることが知られていますが、歴史を辿ると、紀元前1000年頃に中央アジアから西北インドを征服したアーリア人がガンジス河流域に進出した頃には、すでに火葬の習慣を持っていたと言う事が、インドの最古の聖典「リグ・ヴィーダ経」に書き残されています。このアーリア人は、紀元前6~5世紀頃に興った仏...
  • 散骨の歴史②

    2018/10/02
    アメリカでは、散骨は、「スキャタリング」あるいは、「海への埋葬」という意味の「Sea Burial」と呼ばれ、主に海や山へ撒くことが多く、特定した墓のエリアを設けないという点で、ヨーロッパとは違い独自の発展を見せています。ただし、アメリカといっても、アジアからの移民が多いカルフォニア州では火葬率が50%を超えますが、東部では10%程度と地域によって火葬率にばらつきがあります。つまり、アメリカでの海洋散骨は、主...
  • ロゴ

    海洋散骨のれきし

    2018/10/01
    海洋散骨は、いつから行われているのでしょう。 まず前提として、散骨をするためには遺体を火葬する必要がありますので、火葬の歴史をさかのぼってみましょう。 ヨーロッパでは、火葬は古代ローマ帝国やギリシャのアテネ、古代ゲルマン系民族等、非常に古い時代から行われていました。しかし、無キリスト教の普及によって、復活思想による「遺体保存」という事が重要視され、長く土葬の時代が続いていました。 19世紀...
  • 小型船 個人散骨が大好評です

    2018/09/28
    ここ三か月ぐらいですが、代行、合同散骨を上回る勢いで小型船クルーザーの散骨が増えています。 というのは、合同散骨と小型船使用での散骨料金が全く一緒と言う事です。合同散骨料金で個人散骨が出来ると言う事です。 ご遺族の都合の日時で行える、更に家族だけですから、色々な供養の要望も聞いてくれるというメリットが好評をいただいています。 但し、写真を見て頂ければわかりますが、クルーザーが小さいので、...
  • 手元供養を身近に

    2018/09/26
    手元供養というと「ミニ骨壺」を思い浮かべる方が多いようですが、なかには、遺骨を自宅に置くこと自体に抵抗がある方がいます。 故人に対しての想い、考え方は様々です。 大切なことは、故人やご先祖様に感謝し、常に供養をして差し上げることが大切だと思います。 身近に写真立てに飾るだけでも良いのです。自分が今、生かされていることが、誰に生かされているかと言う事です。 この思いを子供や周りの人に伝え...
  • 海洋散骨9.23

    2018/09/25
    9.23 朝潮小型船乗り場より海洋散骨を施行させて頂きました。 故人のご主人も足が不自由なのに頑張って乗船されました。 いろいろな事情、想いがある事と思います。そこまでは聞けませんでしたが、ご遺骨を海へ還すとき、家族4人の目から涙がこぼれていました。 悲しい涙なのか?最後の涙なのか?思うような供養が出来たとおもった涙なのか? しかし、最後は、晴れ晴れとした顔で「心の荷がおりました」と言葉を頂...
  • 東京湾にて海洋散骨

    2018/09/21
    9月20日 先日と同じ東京湾にて個人散骨を施行させて頂きました。 4名の方が乗船して頂き、無事ご遺骨を海へ還しました。 ここのところ、代行、合同散骨より個人散骨が増えてきています。その要因としては『個人散骨4名迄12万』というプランです。合同散骨も4名で12万ですが、他の家族と一緒より家族だけで偲びたいと言う事です。クルーザーは合同のほうが数倍大きな船を使用しますが、4名の個人散骨は6名乗船すると満席...
  • 供養の取り扱いサービス

    2018/09/19
    こんにちは 改めて当社の取り扱いサービスをご案内させて頂きます。 海洋散骨(東京、神奈川等) ご遺骨の粉骨(洗浄含む) 手元供養 仏壇仏具、位牌 墓石、お墓の引っ越し、墓じまい 納骨堂、樹木葬 ギフト、チョイスギフト(リンベル) 葬儀後相談、諸手続きお手伝い   心の中のいのりをかたちに…… 手当の語源は『手をあてる』からです。 そのぬくもりや施しによって、治療することを言いま...
  • 9月15日 海洋散骨施行

    2018/09/17
    平成30年9月15日・土曜日 朝潮小型船乗り場より家族散骨をお世話させて頂きました。 この日は昨夜からの雨が続き、当日の午後1時過ぎまで降っていました。出航は午後1時でしたので皆様には雨合羽を着用して頂きクルーザーを進めました。 4名の乗船予約でしたが、桟橋で待っているという人がいましたので、よかったら乗船しませんか?と声を掛けたら、申し訳なさそうに乗船しましたが、船長からも、わざわざ遠い所からお...
  • 海洋散骨の歴史

    2018/09/13
    散骨の歴史 散骨には長い歴史があります。インドをはじめとするアジア地域やアメリカ、ヨーロッパなど世界的にも行われているごく自然な送る形です。日本では、万葉集や日本後記に、淳和天皇、一条天皇などが自ら散骨を望み、実際に散骨をされたという記述や歌が見られます。近年で墓地に関する法律が出来てからは、お骨はお墓へ埋葬するという形が一般的でしたが、常識的には、散骨は法律には反さないという考えや、お墓や...
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