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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 海洋散骨に手元供養

    2018/11/15
    海洋散骨を希望される方の約8割の方がご遺骨の一部を手元供養品に残し、ご自宅に安置しています。 手元供養品と言っても様々な商品がございます。 1・容器型 ミニ骨壺  ①アルミ製ミニ骨壺   アルマイト加工仕上げで色やサイズが豊富で比較的廉価です。非常に軽量で、携帯サイズから納骨するサイズまでそろっています。  ②金属製ミニ骨壺   チタン、ステンレス、真鍮製が主流でゴールドやプラチナ、シ...
  • 日本人の他界観

    2018/11/14
    我々は死んだらどこへ行くと考えられてきたのでしょうか。死んでから赴く世界を、「他界」と言います。人が亡くなると、「他界する」と称するのは、この言葉が語源です。 ここで少々困ったことがあります。日本人の心の中には、キリスト教の様な「ただ一つの他界」というものが存在しません。いくつもの他界観を継承している民族が、日本人なのです。 ご存知のように、人種的にも文化的にも、日本人のルーツは多様です。 ...
  • 海洋散骨乗船を僧侶へ依頼?

    2018/11/09
    僧侶にどんな法要を頼むかについて考えてみましょう。 仏式の海洋散骨として、まず考える必要があるのは儀礼の実施のタイミングです。 タイミングを大別すると①散骨前、②散骨時、③散骨後、です。 ただし、散骨を「海へ納骨」と考えれば、納骨後に法要というのは一般的とは思われません。また、散骨後は、遺族が故人に想いを馳せる時間であり、僧侶があまり介在しなくてもよいと思われます。 私がこれまで関わった仏...
  • 「海に還る」「海で眠る」意識

    2018/11/08
    海洋散骨について、日本の既存の伝統宗教からは、懐疑的な声が聞こえます。しかしながら、この国には「海に還る」「海で眠る」という伝統があったことは事実です。 本章では、その伝統を初会しつつ、現在の海洋散骨について仏教者の立場から考察を加えたいと思います。また、私が過去に関わった仏式の海洋散骨をベースに、気づいた点などを述べたいと思います。 はじめに、海洋散骨はマスコミの報道や、それを推進あるい...
  • 仏式の海洋散骨

    2018/10/30
    散骨を実施する際に、仏教の僧侶が同船し、様々な儀礼を行うことは可能です。もちろん、無宗教で散骨される方のほうが多いですが、少なくない数の方が仏式の海洋散骨を行っています。仏教が海の上での散骨そのものについて反対する根拠は、私は希薄だと思っています。散骨に反対する僧侶は、墓制度や、供養の場所として大切な機能を持つ墓の存在と相容れないためと考えているようです。しかし、墓制度そのものは明治以降も常に...
  • 心の供養

    2018/10/24
    皆さんは供養について、どうお考えでしょうか? 宗教色は別として、個人が故人を偲ぶことだと思います。 現在、様々な供養が広がりつつありますが、どれも正しいと思います。 仏壇か置かれて、仏具の並べ方が違うよ、という人もいますが、それはそうでしょう。意味があってその様な置き方なのですから。 葬儀の祭壇にも意味があるのです。 しかし、何パーセントの人が意味を知ったうえで葬儀の祭壇や仏壇を依頼...
  • 手元供養を

    2018/10/23
    手元供養の勧め 顧客が気づいていない将来の後悔の念を積極的にアピールすることで概ね半数の顧客が納得し手元供養を採用しています。 このような現状分析から、散骨に合わせて手元供養を積極的に提案することは顧客の満足度をより上げると共に後悔をすることが減少します。 手元供養は、現在様々な形態のものが販売されていますのでご自分が置きやすい、身に着けやすい、形等を時間をかけて選んでいただきたいと思い...
  • 手元供養ステージ

    手元供養と親和性の高い散骨

    2018/10/22
    散骨にない「祈りの対象」を手元供養で実現します。 海洋散骨と散骨以外(旧来のお寺・お墓、本山納骨、永代供養、樹木葬)について大きな相違点があります。 海洋散骨は遺骨が潮流によって流れて海水中に拡散するため、散骨ポイントは特定できてもそのポイントに遺骨は無く、供養には必須の祈りの場、祈りの対象が有りません。宗教色もなく手軽に身近で供養が出来る場・祈りの対象を得るには手元供養が一番適しています。 ...
  • 遺骨 環境への配慮

    2018/10/17
    焼骨はほとんどの場合六価クロムを含有しており、粉骨や乾燥により吸引だけではなく皮膚からもばく露します。 焼骨に含有する六価クロムに対して環境基準を下回るよう対策を行わなければなりません。 遺骨を取り扱に従事する者がばく露しないよう環境を整えることも必要です。 ①乾燥による水蒸気 長期安置などで遺骨が湿っているときには乾燥を行いますが、水分量が3%あれば7寸壺の場合約50~60ccの水分を含有して...
  • 妻の両親の手元供養

    2018/10/16
    この写真には妻の両親の写真です。 確か、お父さんの最後の旅行と思い、お父さんの行きたいと言っていた伊勢へ私たち夫婦とお姉さんで行った覚えがあります。 旅行から帰って、1年後くらいに亡くなりました。 それから数年後、お母さんも亡くなり、実家の家も現在はありません。 妻の姉妹は皆、嫁いでいて後を継ぐ継承者がいないのです。 お墓は田舎の茨城にあります。位牌仏壇は、東京の長女が継承しています。...
  • 手元供養とは

    2018/10/15
    手元供養は『遺骨』を主体像にした供養の方法です。 一般的に供養は寺院へ預ける、または寺院のお墓、納骨堂、あるいは霊園のお墓に納骨をします。 しかし、近年は経済的な理由や転居が多いなどの理由でお墓を持てない人、継承の問題でお墓を持たない人、お墓を不要と考える人が増加しています。これらの人は、お墓を持つこと以外の方法や新しい葬送の方法をとるようになりつつあります。 供養には心のよりどころ、つ...
  • 父一周忌 供養

    2018/10/10
    昨年の10月に父が亡くなり早一年が過ぎました。 今になって悲しみが沸々と湧いてきています。何故だろう? 私は男三人兄弟の末っ子ですので特に可愛がられたと思います。兄たちも事あるごとにそう言います。兄たちに言われたからといって、特にいやな気持にはなりません。逆にうれしくなります。 父は、家庭の家計全て自分が支配していました。母には小遣いを渡していました。 そんなスタイルは長男もそうです。 ...
  • 供養 一周忌

    2018/10/09
    浄土宗 宗祖法然上人800年大遠忌 記念曲 「いのちの理由」 私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は 兄弟たちに出会うため 私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため 私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため   春来れば 花自ら咲くように 秋来れば 葉は自ら散るように しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ 悲しみの花の後から...
  • 明日は父の一周忌

    2018/10/06
    明日は父の一周忌が行われます。 私は三男ですので、長男が全て取り仕切っています。しかし、仏事のしきたりや段取りは、全て私の指導の下、動いています。 こうゆう時は正直、三男である私の出番であります。 私は冠婚業20年、葬祭業20年の業務に携わっているおかげだと思います。 大切なことは故人を心から偲ぶ想いが肝心だと思います。父は私たち男三人兄弟の為に生前一生懸命働き、子供たちの為に汗水流しなが...
  • 散骨の歴史③

    2018/10/04
    ②につづき アジア圏では、どうでしょうか? インドでは、死者を火葬してガンジス河に流すという弔いが古くから行われていることが知られていますが、歴史を辿ると、紀元前1000年頃に中央アジアから西北インドを征服したアーリア人がガンジス河流域に進出した頃には、すでに火葬の習慣を持っていたと言う事が、インドの最古の聖典「リグ・ヴィーダ経」に書き残されています。このアーリア人は、紀元前6~5世紀頃に興った仏...
  • 散骨の歴史②

    2018/10/02
    アメリカでは、散骨は、「スキャタリング」あるいは、「海への埋葬」という意味の「Sea Burial」と呼ばれ、主に海や山へ撒くことが多く、特定した墓のエリアを設けないという点で、ヨーロッパとは違い独自の発展を見せています。ただし、アメリカといっても、アジアからの移民が多いカルフォニア州では火葬率が50%を超えますが、東部では10%程度と地域によって火葬率にばらつきがあります。つまり、アメリカでの海洋散骨は、主...
  • ロゴ

    海洋散骨のれきし

    2018/10/01
    海洋散骨は、いつから行われているのでしょう。 まず前提として、散骨をするためには遺体を火葬する必要がありますので、火葬の歴史をさかのぼってみましょう。 ヨーロッパでは、火葬は古代ローマ帝国やギリシャのアテネ、古代ゲルマン系民族等、非常に古い時代から行われていました。しかし、無キリスト教の普及によって、復活思想による「遺体保存」という事が重要視され、長く土葬の時代が続いていました。 19世紀...
  • 小型船 個人散骨が大好評です

    2018/09/28
    ここ三か月ぐらいですが、代行、合同散骨を上回る勢いで小型船クルーザーの散骨が増えています。 というのは、合同散骨と小型船使用での散骨料金が全く一緒と言う事です。合同散骨料金で個人散骨が出来ると言う事です。 ご遺族の都合の日時で行える、更に家族だけですから、色々な供養の要望も聞いてくれるというメリットが好評をいただいています。 但し、写真を見て頂ければわかりますが、クルーザーが小さいので、...
  • 手元供養を身近に

    2018/09/26
    手元供養というと「ミニ骨壺」を思い浮かべる方が多いようですが、なかには、遺骨を自宅に置くこと自体に抵抗がある方がいます。 故人に対しての想い、考え方は様々です。 大切なことは、故人やご先祖様に感謝し、常に供養をして差し上げることが大切だと思います。 身近に写真立てに飾るだけでも良いのです。自分が今、生かされていることが、誰に生かされているかと言う事です。 この思いを子供や周りの人に伝え...
  • 海洋散骨9.23

    2018/09/25
    9.23 朝潮小型船乗り場より海洋散骨を施行させて頂きました。 故人のご主人も足が不自由なのに頑張って乗船されました。 いろいろな事情、想いがある事と思います。そこまでは聞けませんでしたが、ご遺骨を海へ還すとき、家族4人の目から涙がこぼれていました。 悲しい涙なのか?最後の涙なのか?思うような供養が出来たとおもった涙なのか? しかし、最後は、晴れ晴れとした顔で「心の荷がおりました」と言葉を頂...
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