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東京で供養、散骨をお探しの方はブログをご覧ください

東京の手元供養品など扱う会社のブログでご供養が分かります

東京で供養と散骨を承る当社ではホームページにブログを開設して、お客様に様々な形のご供養を知っていただくお手伝いをさせていただいております。

現在はご供養に様々な形があり、ご本人様がご自分でお選びいただけるようになっておりますので、どうぞ生前予約を当社にご相談ください。

東京で供養と散骨をご案内する当社が、お客様の生前予約やご葬儀後アフターフォロー、費用相談を承り、心温まる真心のご供養をお手伝いさせていただきます。

  • 散骨における【節度】って?

    2018/09/06
    ここのところ海洋散骨の問い合わせ、お申し込みが増えてきました。 そこで少し考えてみましょう。散骨は節度をもって行う、とよく聞きます。 散骨は、【節度をもって行えば法的には問題はない】というのが統一された見解です。しかし、現実には、様々な問題が指摘されています。 ルールやマナーに反するような散骨を行い、民事訴訟などまわりの人とのトラブルに発展したり、お客様の安全を守れない事業者によって、海...
  • 散骨 自然に還ることを望むあなたへ‥‥‥

    2018/09/04
    大自然への旅たちを望む方の未来のために、私たちが出来ること。 最期まで『自分らしい』葬送でおくられたい。 私たちは、散骨を希望する方の想いとして、そのような言葉をしばしば耳にします。しかし、『自分らしく』という考え方は、ともすれば、『自分本位』となる危険性があります。 散骨という葬法は、近年、社会的に認められつつありますが、まわりの方の理解を得られないような方法によって、大きな社会問題へ...
  • お客様より海洋散骨お申込み

    2018/09/03
    先日、四十九日法要を無事終えたお客様より連絡があり『海洋散骨』をお願いしたいとの事でした。 そのお客様は、私の営業先の24時間営業のスーパーに当社のパンフが置いてあったので電話をしてみました、と言っていました。 何が決め手で当社に電話を入れたのでしょうか? はっきり言って当社の価格は他社と比べても安くはありません。むしろ高いほうだと思います。 どう考えてもこの価格になってしまうのです。 ...
  • 海洋散骨・手元供養の取り扱い

    2018/08/31
    昨日、当社にこれから海洋散骨を仕事として始めたいという方が来社されました。私は初めに、どのような動機で始めたいのか?仏事の仕事、知識はあるのか?を聞いてみました。 海洋散骨は、供養の一つですが、海洋散骨を選ばれるお客様の心は様々です。そこで私たちが仏事の知識を無いままに施行されることはお勧めしません。 私は冠婚葬祭業40年ほど携わってきました。その中で何故、今、海洋散骨が選ばれるのか?そこに...
  • お仏壇の在り方

    2018/08/29
    おはようございます。 先日8月23日にお客様の仏壇設置をさせて頂きました。 ご主人が6月頃、急に体調を崩してかかりつけの病院へ行ったところ、後日検査入院をしてよく診てみましょうということになりました。 そこで多少の簡単な手術が必要だということで行いましたが、治療判断ミスと言いますか、医療判断ミスというか分かりませんが、突然、昏睡状態になり、その後、意識は戻りましたが会話が出来ない状態になりま...
  • 新しい手元供養

    2018/08/28
    先日の展示会で新しい手元供養を見つけました。 ここで紹介をさせて頂きます。 『九乗おりん リンフローラ』 美しく澄んだ音を奏でる『九乗おりん』に、本物の天然ダイヤ入りラメをまとわせたブリザーブドフラワーを合わせて贅沢に一つにまとめたおりんです。最高級品として人気の高い南米エクアドル産ローズを使ったAMOROSAは、ブリザーブドローズの女王と呼ばれるほど。その気品ある姿と香りがおりんの穏やかな音色...
  • 2018エンディング産業展

    2018/08/25
    先日8月22、23、24日とビッグサイトでエンディング産業展が開催されました。以前は横浜で開催されているフューネラルビジネスフェアーが大盛況でしたが、今では、エンディング産業展の方が主流になっています。 更に現在の展示品について、葬儀に関する商品より、葬儀後の供養についての商品が主流になっています。 いまのお客様のニーズがそこにあるのでしょう。 葬儀は小さく、葬儀後の供養をしっかり、納得のいく供...
  • 日本海洋散骨協会

    2018/08/23
    こんにちは。 この度、当社が加盟しております、日本海洋散骨協会の顧問に国土交通省副大臣あきもと司衆議院議員が就任することになりました。 昨日、理事長と高松先生が国土交通省副大臣室に法もしてくださいました。 あきもと司副大臣に当協会の概要をご説明し要望書を提出させて頂きました。 海事局総務課長を副大臣室に呼んでいただき、散骨にかかる現在の法律の適用の確認や所轄組織の確認を含め、話を進める...
  • 海洋散骨業者増加

    2018/08/22
    海洋散骨希望者が毎年増加しています。 前回でも述べたように少子高齢化の影響だと考えられます。 それに伴い散骨業者も増加しており、それも異業種からの参入も少なくありません。 あくまでも海洋散骨は仏事部門のセレモニーと考えています。 仏事に精通していない業者が供養の業務をいきなり行えるのでしょうか?たしかに施行内容はどこも一緒のように見えますし、だいだい同じです。そこでどこが違うのか? ...
  • 手元供養フォトステージ

    2018/08/21
    『手元供養』 大切な人が、いつもそばにいる。 かけがえのない想いが、心の深いところに灯をともす。 言葉にならない心のぬくもりが、魂を輝かす力となって、 前向きになれる。この先へと歩き出せる。 大切な人を想う気持ちに、いつも寄り添う、 『手元供養フォトステージ』 絆(リアン)は、色褪せはしない。いつまでも美しく輝き続ける。 心安らぐ空間にあなたがいる。 大切な人との絆(リアン)をさ...
  • 『仏壇』

    2018/08/20
    海洋散骨をお勧めしていながら仏壇の話をするのは矛盾に感じる方もいると思います。 私は、供養の方法は人それぞれでいいと思います。大切なのは、ご先祖様、故人を思う心、感謝の気持ちさえ忘れなければいいと思います。 仏壇を家に構え、心静かに供養が出来ればいい事です。 ご遺骨を海原に還して、故人を偲べればいい事です。 この先、長い年月、ご先祖様、故人に対して感謝し、供養を忘れづ続けることが大切な...
  • 供養・納骨をどうすれば?

    2018/08/18
    こんにちは! 先日、ネットや新聞に檀家離れ、墓じまい、お墓の引っ越しについて大々的にニュースになっていましたが、私たち業界としては、約15年前より予想をしており相談窓口も各社開設していました。 しかし、その時にならないと実感が無いのが現実だと改めて痛感します。 供養については法律が介在するものではありません。こうしなければいけないとか、ありません。 しかし、皆様の心が、想いが、それでいい...
  • 『恩』わがために為されるたるを知る

    2018/08/17
    『恩』は『因』と『心』 お盆という時期は、何かしら自分にまで連なる「いのちの系譜」というか、自分の存在は「今ここだけではない」ということを思わせる何かがあるような気がします。あらためて「親と子」についても考え、親としての自分、子としての自分を振り返ることになります。 その一つが「恩」という言葉ではないでしょうか。「恩」という字は、上半分に「因」という字があります。自分が「今ここに生きている...
  • お盆

    2018/08/14
    おはようございます。 昨日は、義姉、父のお盆の行事で足立区の法受寺へ家族一同で参加させて頂きました。 父は昨年の10月に亡くなりましたので新盆にあたります。 精霊棚を作らないと、と伝えても兄や母は何を用意して、何をどう飾るのか?わかりません。しかし、いまは、盆飾りセットを購入すると説明書が付いていますので、しっかり読めば誰でもわかります。 でも、どうしても非日常の事なので気持ち的に解らな...
  • 手元供養&ステージ

    2018/08/09
    手元供養とは? 遺骨や思い出の品を少量身近に持つことで、大切な方の存在を日々の暮らしの中で感じる、新たな生活スタイルです。 種類はお墓に納骨する本骨壺から、少量の遺骨を取り分け、専用の器に入れて保管します。 肌身離さず身につけられるジュエリータイプと、ご自宅に置く容器タイプ(ミニ骨壺)が一般的です。 人気が高まる理由として、身近な人を亡くした寂しさや喪失感から、『まだ離れがたい』『そばに...
  • 海洋散骨にあたって環境保全の厳守

    2018/08/07
    自然に還ることを望むあなたへ 最後まで「自分らしい」葬送でおくられたい。 私たちは、散骨を希望する方の想いとして、そのような言葉をしばしば耳にします。しかし、『自分らしく』という考え方は、ともすれば『自分本位』となる危険性があります。 海洋散骨という葬法は、近年、社会的に認められつつありますが、周りの方の理解を得られないような方法によって、大きな社会問題に発展する可能性も考えられます。 ...
  • 散骨か納骨か?

    2018/08/03
    おはようございます。 先日、夫を亡くされた奥様からご相談を受けました。 夫のご遺骨の行方についてです。お墓は夫の実家近くのお寺に40年以上前にお墓は購入済だそうです。しかし、この先、ご自分のお子様もお父様の実家へ住むつもりもないし、予定もありません。 又、遠方の為、通えないという事です。お子様はお嬢様二人で世帯をお持ちです。二人とも夫の実家近くに在住していていますので、その夫は二人とも長男...
  • 海洋散骨は安全第一に

    2018/08/02
    おはようございます。 当社で海洋散骨の施行で使用するクルーザーは施行場所や乗船人数により数台のクルーザーを使用します。 その際に気を付けることはクルーザーを運転する船長の安全意識が高い船長にお願いしております。 万が一のために保険もすべてのクルーザーに入れております。 その前に保険に入っているからいいものではありません。事故が無い事が大切ですので安全意識が大切です。 ビジネス優先で施...
  • 継承者不在とお墓の在り方

    2018/08/01
    こんにちは。 我が国の現在死亡数130万人、2040年には166万3千人のピークが到来します。 全死亡数に占める80歳以上の割合が50%、2040年には70%の予想です。 平均寿命が男性81歳、女性87歳、1家族当たりの子供が1~2人です。 2014年頃から「墓じまい」をする方が増えてきました。檀家として経済的負担が大きいというよりも、少子化により墓守をする継承者が途絶えてしまう事が主な理由のようです。 しかし、残さ...
  • 元巨人軍『鈴木尚広氏来社』

    2018/07/26
    7月20日、早朝10時より、躍進企業応援マガジン『カンパニータンク』という冊子の主催で当社に取材の依頼が有りました。インタビュアーは元巨人軍の鈴木尚広さんでした。 鈴木さん自身も海洋散骨という言葉は聞いたことはあるが、実際どのようなセレモニーなのかはわからないと仰っていました。鈴木さんに限らず今の認知度は、このようなものかと思います。 いざ自分の身内に不幸があり、どのように弔うか?供養をしてあげ...
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